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65歳。老人の仲間入りと決意。
 1945年7月24日が誕生日である。よって、明日は65回目の誕生日を迎え、65歳となる。65歳といえば法律的にも老人である。青年、壮年を越えて、老年=老人という言葉には、一抹の寂しい響きもある。

 先月か、先々月だったか、妻から「区(字)の老人会役員が老人会費を徴収に来た」と聞かされた。年会費3,000円也。私は、一瞬、「未だ正式に65歳になってないのに、老人会費の徴収か」と思ったが、満年齢ではなく数え年でいくと間違いなく65歳である。これも沖縄のよき風習だと納得した。9月が誕生日の妻の分も合わせて6,000円支払っている。

 先々週、加入している会員制スポーツクラブ施設に行った。スポーツクラブといっても、私の場合、プール歩き、大浴場、スチームサウナ等を利用するだけだ。受付窓口で、「近々65歳になるので、会費の割引きがあります。手続きをして下さい。」と告げられた。聞けば、月額1,000円のみ割引きだ。それでも得したような、年寄り扱いを受けるような複雑な心境になったものだ。

 さて、65歳を迎えるが、私は現役の国会議員である。選挙で託された有権者の願いを実現すべく、最大の努力を尽くす使命を負っている。どんな事があっても公約を守り、政治信念を貫き、期待に応えなければいけない、と思っている。特に、沖縄選出の国会議員としては、選挙区内の有権者との公約だけでなく、歴史的に差別され、国策を強いられ、基地と軍隊による人権侵害への闘いの責任もある。

 とは言え、65歳という厳然たる年齢を考えると、「人生の消燈時間」を意識しなければいけない。私の場合、幸い2005年1月の脳梗塞も一部の後遺症を除き、ほぼ克服したので、「人生の消燈時間」はまだまだ早いと思っている。もちろん、「人生の消燈時間」は突発的な要因による「停電」もある。「停電」はすぐに復旧する場合も、原因究明に時間を要する場合もあるから要注意である。「消燈」は自らの意思を持って燈りを消すのであるが、「停電」は違う。

 私の場合、38年前に弁護士の仕事に就き、「社会正義の実現」を目指した。弁護士活動を続ける中で、沖縄に対する日米両政府の政治的不正義に怒って政治の世界に入り、今は衆議院議員の任にある。

 私は、一人のウチナーンチュとして、一人の沖縄選出衆議院議員として、「ウチナーの未来はウチナーンチュが決める」時代を実現するまで、「人生の消燈時間」を延ばして、延ばして、元気に生き抜きたい。その為には、「停電」しないように、健康に留意する事にしよう。心身の「充電」と「自家発電」にも心がけることにしよう。

2010年7月23日 10時15分

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