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先送り、先送りで消えてしまえ―普天間の辺野古移設案―
 政府が普天間飛行場の辺野古への移設案決定を11月28日投開票の知事選以降に先送りする方針を固めたようだ。来る27日、菅総理と岡田外務、北沢防衛の関係閣僚が協議をして確認するらしい。
 その理由として知事選前の日米決着は得策ではない、との判断だ。5月28日の日米合意と閣議決定では、普天間飛行場の移設先を辺野古崎と決め、8月末までに新基地の位置、配置、工法に関する専門家の検討を完了し、日米で決する事になっている。ところが、地元沖縄を無視し、連立政権の合意もないままの日米合意に反対して社民党は連立政権を離脱、沖縄での民主党政権への失望と怒りも高まっている。
 今回の政府決定をアメリカがすんなりと了解するとは思えない。だが、そのアメリカにしても、合意の一方当事者が先送りをせざるを得ないとの決定に異議を唱え、強権的に迫る事もできまい。
 知事選後に先送りしても辺野古移設容認の県知事が当選するとは限らない。それとも菅内閣は、辺野古移設容認の知事候補を擁立して日米合意と閣議決定通りに辺野古施設を実現せんとでも思っているのか。あるいは、自衛隊や警察を総動員してウチナーの反対を物理的に権力で圧殺して強行せんとでも考えているのだろうか。

 私は、今回の先送り決定で、先送り、先送りしてアメリカに対し、「やはり辺野古移設は無理だから断念して欲しい。普天間飛行場は一日も早く閉鎖・返還してもらたい」と強く迫るべきだと考える。それが、管内閣に唯一残された選択肢である。菅内閣はウチナーンチュの怒りを軽く考えてはいかん(菅)ぜ。
                 15時00分

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