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求心力を失い、麻生政権は末期現象
 昨日の新聞各紙は、内閣支持率などに関する世論調査の結果を報道している。私が読んだ朝日、毎日、読売、東京の各新聞の見出しは、内閣支持率が「急落」「半減」「急降下」「激減」という表現をしている。
 新聞各紙や共同通信の世論調査は、12月6日~7日に集中している(共同通信だけが、12月5日~7日となっている)。具体的な数字を今一度、点検する事にしよう。朝日新聞は内閣支持率22%、不支持率64%、毎日新聞は支持21%、不支持58%、読売新聞は支持20.9%、不支持66.7%、共同通信は支持22.5%、不支持61.3%である。どの新聞の世論調査でも、内閣支持率よりも不支持率が大きく上回っている。数字で見る限り、内閣=政権維持可能な30%を大きく割り込み、「危険水域」に達したと思われる。いや黄色信号でもなく赤信号が点滅し、もはや麻生内閣は死に体同然である。内閣支持率だけでなく、自民党支持率も激減している。(社民党への支持率は余り高まらんなー)
 「次の首相に誰がふさわしいか」、すなわち、党首力の調査結果も初めて民主党の小沢一郎氏が逆転した。朝日新聞は麻生氏30%、小沢氏35%、毎日新聞は麻生氏19%、小沢氏21%、読売新聞は麻生氏29%、小沢氏36%、共同通信は麻生氏33.5%、小沢氏34.5%となっている。「選挙に勝てる顔」として選ばれた麻生総理だが、政権発足2カ月にして色褪せ、魅力を失い、資質を見抜かれ、遂には党首力でも小沢氏に負けたようだ。
 ただ、毎日新聞の世論調査では、麻生氏も小沢氏も「どちらもダメ」(首相にふさわしくない)と答えた人が54%に達している。この点をどう判断し理解すべきか、正直、世論の動向は難しいね。
 いずれにせよ、麻生内閣は政策が迷走し、放言・失言の連発(しかも、首相とてしての適性ということ以前に政治家、人間として深い疑念を抱かざるを得ない)で解散権を封じられ、総辞職に追い込まれるかもしれない。今となっては自民党内で「麻生の顔」で総選挙が闘えると思っている議員は少ないのではないか。かと言って麻生氏に代わる「顔」も見当たらない。さあ、どうする自民党、どうなる自民党。自浄作用で四分五裂か、一部の者が自民党を飛び出して、新党結成か? 
 政局は大混乱の様相を帯びてきた。政局がどうなろうが、自公体制に勝つ準備を着々と進めることにしよう。

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