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知事、移設容認に転換ですか
 かねてより仲井真知事の普天間飛行場の辺野古移設に対する曖昧な態度に疑念を持ち、苛立っていた。県内移設に不快感を示し、「厳しい」とは連発するが、明確に「辺野古移設反対」とは言わない。私は、仲井真知事は普天間飛行場の辺野古移設を容認する立場にあると思っている。
 先週末から来県した前原沖縄担当大臣と仲井真知事は、8月1日、那覇市内のホテルで非公開面談(秘密会談)をやっている。二人だけで一体何を話し合ったのか。大臣も知事も、県民に対して会談内容を詳細に明らかにすべきである(そうは言っても、秘密会談だから所詮無理か)
 問題は、会談後の会見で前原大臣が、知事は辺野古移設に関する政府設置の協議会に「前向きな姿勢」を示したとの認識を示したことだ。事は重大である。
 知事や知事周辺の幹部は、「辺野古移設前提の協議には参加できない」と言うが、前原大臣から「前向き」と受け止められる発言をしたことは間違いなかろう。
 いま大事なことは、仲井真知事が県議会での全会一致の決議・意見書、県民の民意を尊重し、普天間の辺野古移設反対の態度を明確にすることである。同時に、知事は県民の先頭に立って闘う姿勢を示すことである。
 前原大臣も基地問題と振興策はリンクしない、と表向きには言うが、曖昧な態度を取り続けている。前原大臣は、北部振興策だけでなく沖縄振興について、基地押しつけの「アメとムチ」の手段ではなく、必要不可欠なものとして真剣に取り組んでもらいたい。

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