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普天間爆音訴訟団の訴えは届いたか
 昨日から今日にかけて「普天間爆音訴訟団(原告団・弁護団)」の東京要請行動があった。
 東京行動団は、炎天下の東京において、国会前での座り込み、防衛・外務省などとの交渉、院内集会、夜の市民向け報告集会など精力的な行動を展開した。

会館前座り込み
国会前座り込み集会にて激励あいさつ(8月2日午後1時頃、衆議院第二議員会館前)

 全日程を東京行動団と共にしたわけではないので、私から詳細なことは申し上げられない。一点だけ強調しておきたいのは、東京行動団の誰しもが「普天間問題」を単に沖縄だけの問題とせず、広く全国民が自らの問題として捉え、考え、一緒に闘ってもらいたい、ということであった。
 私は、院内集会と市民向けの報告集会での島田善次原告団長(牧師)の強い本土マスコミ批判と多くの国民の沖縄への無関心、無理解に対する激しい批判に注目した。島田団長の批判は、「醜い日本人」という表現で沖縄を差別し、負担と犠牲を強いる日本政府(政権)や圧倒的に多くの国民にも向けられた。昨夜の集会では、「私は牧師だが、今の日本政府とアメリカ政府が滅びることを祈っている」とまで言い放った。満員の全水道会館に集まった市民から拍手喝采であった。
 政府も国民も、殺人的爆音で苦しむ住民の声に真剣に耳を傾け、「醜い日本人」としてではなく、真の自立する連隊を寄せてほしい。東京行動団の行動は、有意義であった。

集会
普天間爆音訴訟支援・報告集会にて連帯あいさつ(8月2日午後7時頃、全水道会館)


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