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海兵隊の撤退なしに凶悪犯罪は防げない
 またもや米海兵隊員による悪質な性犯罪が発生した。
 去る8月4日、那覇市内の女性宅に米海兵隊キャンプ・キンザー所属の3等軍曹が、不法侵入のうえ強制わいせつ致傷の現行犯で逮捕されている。
 逮捕・送検されたソウヤー容疑者は容疑を否認しているようだが、逮捕時の状況、目撃証言に照らし、う(嘘)ワヤーとしか思えない。
 米軍は、米兵犯罪が惹起する度に「綱紀粛正」「再発防止とその教育の徹底」「夜間外出禁止」などと約束するが、一向に守られず実効性が無い。沖縄に過重な米軍基地が存在し、軍隊が駐留する限り悪質な米兵犯罪は常に県民の生命、身体の安全を脅かす。
 8月7日付、琉球新報の社説は、ソーヤー容疑者の事件送致と関連し、「『凶器』」の管理を徹底せよ」と書いている。社説は、海兵隊員が「人殺し」「暴力」を「仕事」「任務」として訓練されており、海兵隊員自身が「凶器」になっていると結論づけている。社説が指摘するのが海兵隊の本質だろう。沖縄には「人間凶器」としての海兵隊が余りにも多すぎる。
 8月6日、事件に抗議した「基地・軍隊を許さない女たちの会」は、①被害女性のプラオバシー保護。②被害女性への謝罪と加害米兵の厳正な処罰。③県内すべての基地・軍隊の撤去を日米両政府に求めている。全く同感だ。もはや陳腐な「遺憾の意」の表明ではガッテンナラン(許されない)。
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