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缶(菅)を蹴り飛ばしたい
 幼少の頃、空き缶を蹴り飛ばして遊んでいた。特別なルールがあるわけでもなく、ただ単に遠くへ蹴り飛ばした方が勝者だったように記憶している。昔懐かしい「缶蹴り遊び」である。
 私は、今日怒りまくって菅(缶)内閣を蹴り飛ばしたい。菅総理は「空き缶」だと言った人がいるが、どうもそうらしいと思うようになった(失礼)
 私が怒っている理由はこうだ。
 私は、7月30日に召集された臨時国会の初日に『沖縄の基地負担について「感謝」と「お礼」を表明した菅総理の認識に関する質問主意書』を提出した。質問主意書は、国会法で定められた国会議員の重要な権利である。国会法上は唯一の「質問」で、本会議や委員会でのやり取りは「質疑」だ。従って、質問主意書に対する「答弁書」は、内閣の統一見解としての重みを持っている。
 さて、私の前記質問主意書に対する答弁書が今日の閣議で決定された。届いた答弁書を読んでがっかりした、怒った。(質問主意書と答弁書の全文は衆議院のホームページをご覧いただきたい。掲載までに10日程かかるので、必要であれば私の国会事務所に連絡して取り寄せてほしい)
 私は、質問主意書で菅総理が(1)沖縄の基地負担をどう認識しているか、(2)なぜ県民の基地負担に「感謝」と「お礼」を表するのか、(3)菅総理は県民が「感謝」を求めていると認識しているのか、などを詳細に質している。ところが、答弁書では具体的には何も答えていない。「木で鼻を括る」ような態度で答弁している。それとも、まともに答えられないで誤魔化しているだけなのか。とにかく菅内閣の不誠実な答弁姿勢は許せない。
 秋の臨時国会では予算委員会の場で追及したい。ワジワジーだ。

runking.gif
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