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沖国大ヘリ墜落から6年
 2004年8月13日、沖縄国際大学に米海兵隊のCH53D大型ヘリが墜落炎上した事故から今日で満6年を迎えた。

 6年前のこの日、新里米吉県議と私の二人は、事故現場に近い私の後援会事務所で打合せを終え、伊波洋一宜野湾市長の訪米報告集会に向かっていた。報告会場の市民会館に到着するやいなや、マスコミを通じ事故発生を知り、事故現場へ引き返した。

 私は、事故現場の惨状を目撃した。事故現場へ近付く事を拒否する米軍の強権と日米地位協定の“壁”も目撃した。あれから6年の歳月が過ぎた。「世界一危険」な普天間飛行場は依然として市街地のど真ん中に居座り続けている。

 本来、普天間飛行場は、1996年の日米両政府の合意により「5~7年以内」に返還されるはずであった。ところが、県内移設条件が不可能な壁となり、未だに実現していない。いや、これからも県内移設を前提条件とする限り、実現不可能であろう。

 だからといって諦めない。要は、県内移設によらない普天間飛行場の一日も早い閉鎖・変換を政治主導で実現する以外にない。沖縄県民の基地負担と犠牲が受忍限度を超えている事は、繰り返し訴えてきた。先月の「普天間爆音訴訟」では、福岡高裁那覇支部も普天間飛行場が“欠陥”飛行場であり、多くの市民に軍用機墜落の現実的恐怖を与える「世界一危険な飛行場」と認定した。司法による初の認定である。

 普天間飛行場について「国外。少なくても県外。」と公約した鳩山前総理は、公約を反故にし、県民を裏切り、辺野古移設へと回帰した。結果、鳩山政権は崩壊する。その後の菅総理も、辺野古移設を目指す日米合意を踏襲する。
 
 沖国大ヘリ墜落から6年目を迎えた今日、菅内閣(民主党政権)は、自公政権以上に悪質な手段を行使して、辺野古への新基地建設を推進せんとしている。
 
 私は、沖縄に駐留する海兵隊は、抑止力にはなり得ず、海兵隊扶養論に賛成である。また、普天間飛行場の機能は、辺野古への新基地建設によらずとも、沖縄県外の米軍基地、自衛隊基地に分散移転は即実現できると信じている。具体的には、長崎県の佐世保基地を中心とした九州の既存の基地に移転すべきである。

 政府の無策と不作為、そして沖縄差別、国民の無関心によってこれ以上沖縄が犠牲にされることを断固拒否する。

2010年8月13日 13時45分

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