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民主党代表選挙に注目したい-「親小沢」「非小沢」「脱小沢」-
 よその政党の代表が誰になろうが関係ないじゃないか、とか自分の党のことを心配せい、などとお叱りを受けるかもしれない。あるいは「社民党が存続の危機」にある時に党の国会議員として不謹慎だ、との批判もあろう。お叱りや批判を覚悟で書く。
 よその政党とはいえ、民主党は政権政党である。従って、民主党代表が誰になるかによって、国のトップリーダーである総理大臣が決まる。内閣も当然変わる。国会議員の一人としても、一国民としても関心を持たざるを得ない。
 さて、昨日その民主党代表選挙に向けて大きな動きがあった。鳩山前首相系のグループ研修会が軽井沢で開かれ、同党の衆参約160名の国会議員が参加したようだ。一部マスコミでは約150名参加との報道もあるが、注目すべきは参加者の数ではない。同研修会に小沢前幹事長が参加したことだ。
 マスコミ報道を総合する限り、同研修会では「小沢待望論」が相次いだようだ。すでにここ数日、小沢前幹事長自らが代表選出馬の決意を固め、その環境整備に入った、との報道もある。とはいえ、私は報道内容を分析し、判断する十分な材料を持ち得てない。
 私が民主党代表選挙に注目するのは、「親小沢」「非小沢」「脱小沢」という観点からではない。民主党内の権力争いや勢力構図にも関心はない。あるのは、民主党代表イコール総理が誰になるかの一点だ。それによって「普天間問題」「辺野古新基地建設」の行方に変化が起こるであろうことを期待するからである。
 正直、地元との合意を優先させ、連立政権の合意を無視し日米合意を優先させて、普天間飛行場の辺野古移設に回帰した鳩山前総理とそれを踏襲した菅総理には失望した。ここは辺野古移設を断念し、日米交渉をやり直して、沖縄に差別を強いることのない新しい民主党代表に誕生してもらいたい。
 「それでは、お前も小沢待望論者か」とすぐに問われるだろう。私は、「沖縄を差別しない」「沖縄を裏切らない」と誓う人であれば、どなたでも結構だ。
 そうは言っても、沖縄問題の解決促進をヤマトの政治家に期待しても無理な話か。ウチナーは少数派として永遠に政府(権力)に異議を申し立てる以外ないのか。自問自答しながら、9月14日の民主党代表選挙を注意深く見守ることにしよう。


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