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島が沸き、歓喜の渦に-興南高校優勝で自信回復-
 興南高校の甲子園春夏連覇で沖縄中が沸き、歓喜の渦にある。恐らく今夜の深紅の大優勝旗と一緒の選手たちの凱旋帰沖で歓喜は頂点に達するであろう。
 奇しくも、今日(22日)は旧盆のウンケーである。各家庭でご先祖様の年一度の里帰りを子孫一同でお迎えする日である。早々に里帰りのご先祖様も島中の歓喜に目を白黒にして驚き、喜んでいるに違いない。

 今朝、いつもより早く起床し地元二紙を丹念に読んだ。地元二紙ともに興南優勝の関連記事で埋まっている。
 沖縄では教育界やスポーツ界だけでなく、政財界までもが興南高校の偉業を称賛する。私も、優勝が決まった直後に学校長宛てに祝電を打った。琉球新報記者からは電話で県出身国会議員としてのコメントを求められた。同紙朝刊には記者がまとめた私のコメントとして「全員野球に感動」との見出しで記載されている。私のコメントは「これに勝るものはないほどの感動だ。沖縄では首相が誕生するよりうれしい。選手一人一人が逞しく、危機にも動じない全員野球で素晴らしかった。夢や希望を忘れずに頑張る気概を持つ大切さを子供に教えた」となっている。
 電話取材で私は、沖縄からの首相誕生は日本社会が続く限り不可能だが、興南は「悲願」を達成し頂点を極めた、と言った。「子供に教えた・・・」も正確には「大人にも教え共に学んだ」とうのが正しい。興南球児の活躍は大人にもあらゆる面で自信を回復させた。やればできる!と。
 もう一つの地元紙沖縄タイムスの興南高校優勝を祝う協賛広告のページに「興南、春夏連覇 感動ありがとう」と題する詩が記載されている。(作者不詳)

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沖縄の地に初優勝旗が渡る―。
青い海を越えて、渡るのは深紅の大優勝旗。

さらには春夏連覇という
夢にまでみた偉業を成し遂げた。

高校球児が夢を見て
あと一歩で2度涙を飲んだ。

1958年から挑戦し続け
厚い壁にはばまれた―。

「1勝」なんて夢だと言った。
「優勝」を夢だと言った。
「連覇」を夢だと言った。
でも、興南高校が夢を現実にした―。

やればできる―。
沖縄は素晴らしい音楽で日本と世界を沸かせた―。
伝統芸能、踊りで世界を沸かせた―。
そして野球で春夏連覇―。

この勝利は県民に「勇気」「希望」を
与えてくれた。

この「感動」を糧として
県民ひとりひとりが自分の夢をかなえる。
「勇気」と「希望」は未来へ繋がる。

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「海を渡る 深紅の優勝旗」と題する詩もあった。

遠い昔―。
戦(いくさ)が、海を渡って島に来た―。

その戦(いくさ)は、悲しみと苦しみを伴い
そして、「鉄の暴風雨」と呼ばれた。

65年の月日が経った―。
深紅の大優勝旗が、青い海を渡って島に来る―。

その優勝旗は、喜びと歓喜を伴い
県民は、「春夏連覇」と歓喜した。

高校野球の歴史の中で
春夏連覇は、6校しかなし得てない―。

県民は沸き立った―。
連覇を見ることが出来たことを―。

ウヤファーフジから脈々と受け継がれた
ウチナーのDNAはリレーされる。

春夏連覇の歴史的偉業は、
これから未来へと繋がっていく―。

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この詩(メッセージ)に付け加えるものはない。興南高校の優勝から沖縄の未来を拓く力をどう引き出していけるか、私にも試されている。


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