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民主党代表選の結果が辺野古を左右か-代表戦での争点化を沖縄は望む-
 8月26日、27日の両日、沖縄等米軍基地問題議員懇談会の沖縄視察団と行動を共にした。
 26日は、伊波洋一宜野湾市長が嘉数高台から普天間基地の現況を説明。説明中、空中給油機のタッチアンドゴー、ヘリ飛行訓練が目撃された。その後、キャンプ・シュワーブにおける沖縄防衛局長の説明、辺野古テント村における座り込み住民の激励、稲嶺進名護市長との会合へと日程は進んだ。「議員墾」は、超党派(民主、社民、無所属)で組織しており、26日は社民党から4名の議員が参加した(福島党首も途中参加)
 27日は、NPO活動をする若者たち約25名と「沖縄の未来に、若者が自立精神でアクション!」と題し、勉強会を持った。琉大、沖国大の学生を含むNPOの若者たちから「ノービザ観光特区」や「若者の仕事づくりと第6次産業による新しい経済流通モデル」について提言を聞いた。元気のある若者たちが沖縄の自立に向けて夢を語る熱い姿勢に感動した。
 伊波洋一市長からは普天間飛行場の跡利用計画について詳細な報告があり、参加した議員からの活発な質問もあった。
 私が注目したのは「議員懇」の川内会長が、9月14日の民主党代表選挙で普天間飛行場の返還、辺野古移設問題が重要な争点になることは間違いない、と言明したことである。そのうえで川内会長は、小沢氏と面談した折、小沢氏が普天間飛行場問題について「まず米国にしっかり話すべきだ」と述べたことを明らかにした。5月には、「議員墾」のメンバーを中心に182名の議員が普天間飛行場のグアム、テニアンへの移転を求めていた。
 私は、民主党代表選挙で辺野古移設問題や株安・円高対策、財政再建、社会保障や税制改革など幅広い政策論争を展開してほしいと思う。特に、普天間問題については、沖縄差別をやめ、その原点に立ち返って本質的な解決(県外・国外移転、辺野古新基地建設反対)を図るとの立場で争点化し、堂々と代表戦で主張し戦ってもらいたい。
 願わくば、辺野古移設断念の立場で日米交渉をやり直す決意と覚悟を持った人が新代表=総理になってほしいなー。


runking.gif
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