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缶を蹴りながら小さな沢を登った
 心ない人が捨てたのかも知れない。散乱する空き缶を蹴りながら小さな沢を登っている。

 9月14日の民主党代表選挙は、各地で菅・小沢両候補による街頭演説会が行われている。沖縄でも街頭演説会をやればおもしろいがなー、と一人ほくそ笑む。

 民主党代表選挙も過熱しているが、沖縄では、昨日、沖縄市、宜野湾市、名護市、南城市、石垣市で統一自治体選挙が先陣を切って告示された。私も、社民党公認、推薦候補を中心に、支援・応援してもらっている無所属候補の激励の陣中見舞いに走り廻っている。

 民主党代表選挙は、沖縄でも注目され、多くの皆さんから関心が寄せられている。沖縄選出の民主党所属の玉城、瑞慶覧両議員は、小沢一郎支持を表明した。私が接した限りの県民(民主党員以外の)は、どうやら小沢一郎氏を支持し、総理になってもらいたいと希望する者が多いような気がする。やはり、普天間飛行場移設問題が影響しているようだ。普天間問題に関する限り、菅政権が続くと「県外・国外」移設は可能性として0%だ。しからば5%でもいい辺野古移設を断念し、「県外・国外」移設へと日米交渉をやる直す可能性を秘めた小沢氏への期待となっているのであろう。

 「0%と5%の選択」・・・。私も0%よりは5%の可能性に賭けよう。もっとも、歴史的に常に中央政府権力から差別され、国策を強制された沖縄の立場で警戒を怠るつもりはない。民主党代表選挙は、所詮党内権力闘争である。その事は分かった上で、沖縄を差別しない人に総理になってもらいたい。

 私は、記者クラブ主催の両候補による公開討論、街頭演説の様子をテレビで見た。私が見た感想では、小沢一郎氏に軍配を上げる。さて、14日の代表選挙、菅と小沢、どちらに軍配は上がるか、注目したい。

2010年9月6日 16時50分

runking.gif
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