テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「友好親善」か「宣撫工作」か
 9月5日に予定されていた在日米海軍主催の「米第七艦隊音楽隊演奏会」が台風の影響で延期された。12月12日開催の方向で日程調整するという。
 米軍は民間空港である「宮古空港」にC9輸送機を飛来させる計画をしている。なぜ、友好親善が目的の演奏会を行うのに民間機を利用せず、軍用機を使用するのか。島嶼県の沖縄にとって、民間空港は生活物資の輸送や住民移動を支えるライフラインである。民間空港や港湾を安易に軍事利用してはならない。
 地元宮古島市では市民団体を中心に、民間空港の軍事利用は「友好親善」ではなく「宣撫工作」だ、として演奏会の開催に抗議し、その中止を求める動きがある。沖縄県も「緊急かつやむを得ない場合を除き、民間空港利用は自粛すべきだ」と米軍に要請している。当然だ。下地宮古島市長は、演奏会の開催そのものは認めるものの、軍用機での人員輸送、軍事利用には反対している。
 最近、米軍や自衛隊による民間空港や港湾の利用拡大が急速に進んでいる。とても許されるものではない。地元住民の反対を押し切って強行する演奏にどれほどの価値があるというのだ。
 「友好親善」の看板に偽りあり、実は「宣撫工作」でした、では済まされない。在日米海軍は、演奏会を延期するのではなく中止すべきだ。


runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/574-b07aaa97



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。