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ぎのわん車いすマラソン大会応援記
 共走、共汗、共生を目指し力いっぱい走りぬけ!このテーマで第20回ぎのわん車いすマラソン大会が12月14日に行われた。師走の沖縄。冷たく、風が強い天気だった。雨が降らなかったのは幸いだった。私も応援に出かけた。

車いすマラソン2

 車いすマラソン大会の実施要綱には、大会の目的について、「この大会は、県内外の身体障がい者が車いすマラソンを通して、お互いの連帯と障がい者に対する理解を深めるとともに、身体障がい者スポーツの振興を図り、併せて希望と勇気を持って社会に参加する意欲を大いに喚起することを目的とする」とある。テーマと関連して、共走=共に歩み、共汗=共に動き、共生=共に生きぬき、と解説している。完全参加と平等、ノーマライゼーションの社会を築こうと車いすマラソンの意義を訴える。
 開会式典では、炬火点火にも立会い感激した。障がい者の多様さに応じた車いすにも驚いた。家族ぐるみの応援に感動した。ボランティアも多く参加している。北中城の知人Aさんは、寝たきりの娘さんを大きな車いすに乗せ、押しながら、1.5キロトリム部門に挑戦していた。初めてお会いするその娘さんは、私が話しかけると笑顔で応えてくれた。そっと車イス上の毛布を整えた。精一杯の激励だ。

車いすマラソン1

 競技用の車いすも多種類あるようだ。スタート地点では、号砲を待つ選手が緊張しているように見える。県外からの参加者も多い。気合いに圧倒される。聞けば、21キロ、5キロ、1.5キロの三部門に255人が参加し、249人が完走しているのですごいと言うほかない。炬火点火をした城間圭亮選手は、5キロ部門で優勝し、堂々2連覇を達成している。
 政治における障がい者自立支援は、障がい者の自立を阻害するような内容になっており、腹立たしく思っている。車いすマラソンに参加している当事者、家族、ボランティアの方々の力強く、熱い気持ちには感動を覚えながら、個人の努力のみに頼る貧弱な障がい者自立支援は情けないと思った。車いすマラソン大会の趣旨への理解と支援の輪が広がってほしい。
 届いた夕刊紙面には、金武町で米軍の流弾事件発生を報じている。またしても、と絶句する。

runking.gif
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