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移設反対派が圧勝(名護市議選)ー市民の良識が勝ち、日米両政府が敗けたー
 注目の名護市議選は、稲嶺市長を支え、普天間飛行場の辺野古移設に反対する市長与党が圧勝した。市長与党は、4議席増やし、軽く過半数を制した。

 地元二紙の報道によると、この結果に対し、政府首脳が「想定外だ。これで益々辺野古移設は困難になる」と論評したようであるが、「辺野古移設」断念は当然である。確かに、政府与党は、辺野古移設容認派で過半数を制し、稲嶺市長に対する不信任や態度変更を迫りたかったのかも知れない。密かに、いや、半ば公然と期待したであろう。

 市議選では、辺野古移設問題は、必ずしも明確な争点ではなかった、などと指摘する識者やマスコミ論調もある。だが、社民党推薦で当選した2名の候補や共産党、無所属革新の候補は、明確に争点化し、選挙戦でも訴えていた。確かに、地方選挙では、地縁、血縁など、投票行動としての1票に込める思いは、複雑である。だがしかし、名護市議選や先の(1月)市長選挙で示された。名護市民の民意は、「辺野古移設反対」が明確に示された。日米両政府は、「地元合意」は不可能と素直に認め、辺野古への新基地建設を断念すべきである。

 その注目の名護市議選の最中、気になる噂を耳にした。辺野古移設を推進する日米両政府(主として日本政府の防衛官僚だろう)と移設容認派が、岸本前市長の長男・洋平氏(現2期)と仲村善幸氏(社民推薦、現2期)の両人を何としても落選させると様々に工作している、というのだ。仲村氏は、前北部地区労の事務局長で長年、反戦、反基地の闘いを続けてきた。

 結果は、おっとどっこい岸本洋平氏は1位、仲村善幸氏は2位当選である。結局、名護市議選挙は、辺野古の美ら海を守り、辺野古新基地建設に反対する名護市民の良識が勝利し、日米両政府が敗北したのである。

2010年9月13日 14時30分

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