テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


民主党代表選挙で菅氏が圧勝
 注目の民主党代表選挙の模様をテレビで観ていた。結果は、各種世論調査やマスコミの予測報道通り、菅氏が圧勝した。菅氏は、党員・サポーター及び地方議員票で大きくポイントを稼ぎ、国会議員票では、拮抗したポイント数になった。国会議員の数で6人差である。

 恐らく、党員・サポーター票で菅氏が圧勝したのは、(1)3カ月余りの短い期間で総理交代があってはいけない、(2)小沢氏の「政治とカネ」の問題が党員・サポーターからも理解を得られなかった、ことなどが背景原因になったのであろう。

 私は、普天間問題の解決促進との立場で、中央政府(権力)に幻想や期待を持つものではないとの前提で、「菅氏の0%より小沢氏の5%」の可能性に賭け、小沢氏が当選して欲しいと思っていた。今日の民主党代表選挙の結果で、沖縄の基地問題の解決は従来と変わらぬいばらの道となろう。一層解決は遠のくだろう。

 さて、注目の民主党代表選挙を終え、今後の内閣改造、党人事問題があろうが、他所の党のことであり、関心の対象外だ。勝った菅氏は、ノーサイドを宣言したが、激しい代表選のしこりは生じないのか、ねじれ国会の運営はどうなるのか、弱小政党の国対委員長としては、その事の方が心配だ。

2010年9月14日 16時05分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/581-77172b7c



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。