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「普天間」移設とアーミテージ発言 -困難か不可能か-
 リチャード・アーミテージ氏は、ブッシュ政権下で国務副長官を務めている。普天間飛行場の移設問題も深く関わってきた人物である。そのアーミテージ氏が「普天間」移設問題で注目すべき発言をした。

 アーミテージ氏は、9月15日、日本記者クラブで会見し、11月の県知事選挙で県内移設反対を掲げる候補が当選すれば「辺野古移設は不可能になる」との見方を示した、と地元2紙は報じている(恐らく配信記事だろう)。

 アーミテージ氏は、「難しい」と「不可能」は違う、今はまだ「難しい」という状況だと述べ、知事選の行方を注視する姿勢を示した、とも報道は伝えている。

 私は、アーミテージ氏との認識は違う。1月24日の名護市長選挙、9月12日の名護市会議員選挙の結果や沖縄の民意を総合すると、普天間飛行場の辺野古移設は「困難」を超えて「不可能」と考える。

 私は、日米両政府も「不可能」と認識すべきだと強く訴えてきた。もちろん、私の「不可能」論は、辺野古現地や広く県内外の強い移設反対運動、抵抗闘争に裏付けられたもので、一部傍観者的・評論家的な「どうせ不可能」論とは違う。

 アーミテージ氏は、普天間飛行場問題の解決策として、当面の全面移設にこだわらず、部分移設など、次善の策を考えるべき、との提言もしたようだ。

 私は、辺野古移設もあらゆる「県内移設」は不可能と考えるし、普天間飛行場は「国外、県外」移設による早期閉鎖・全面返還しかないと考える。

 ところで、名護市長選、名護市議会議員選挙、11月の県知事選挙との関連で、普天間飛行場の辺野古移設が「不可能」になるかもしれないと心配するアメリカ側と違い、菅内閣=民主党政権は、相変わらず姑息な策で辺野古移設を強行せんとしている。従って、今日中に発足するであろう「菅改造内閣」には全く希望も期待もしない。私は私で愚直に沖縄の立場を貫くのみだ。

2010年9月17日 10時15分

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