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「地縁血縁」選挙と「無縁社会」
 9月20日は敬老の日であり、暦の上では「彼岸の入り」である。「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるから、「彼岸入り」で朝夕はめっきり暑さも和らぐに違いない。
 一方の敬老の日、総務省が発表したところによると、9月15日現在の65歳以上の高齢者は、前年に比べて46万人増え2944万人、総人口に占める割合は0.4ポイント増の23.1%となり、いずれも過去最高を更新したとのこと。
 日本は確実に「少子高齢社会」が進行している。しかも、他の先進諸国が経験したことのない勢いで進行しているものと思われる。いや、「超高齢社会」が実態だ。私も、去る7月24日に65歳となり、高齢者の仲間入りをした。そろそろ現役政治家を引退して「人生の消燈時間」に合わせて、与命(余った命=余命ではなく、与えられた命=与命)の人生設計を本格的に急がねばとも思う。だが、普天間問題の解決、沖縄の自立を展望した場合、高齢者でも頑張らねばと思う。
 総務省発表でも、2009年に就業している65歳以上の高齢者は565万人で、就業率は上昇傾向にあるようだ。
 「敬老の日」を目前にした昨日、うるま市会議員選挙が告示された。この選挙に社民党は、公認1名、推薦2名を擁立している。私はほかに、社大公認1名と4名の無所属候補を応援している。8名全員の当選を願っている。
 さて、沖縄における市町村議員選挙は、「地縁血縁」選挙の色彩が濃い。特に、各自治会役員出身の候補者が多く、「地域各字代表」「郷友会代表」的雰囲気もある。私は、「地縁血縁」は」大事だと思う。郷友会の連帯意識も大切だ。現下の日本の社会にあっては、孤独死を迎える「無縁社会」こそが深刻である。今時の若者は、地縁血縁のしがらみは、うざったいと思うかも知れないが、ウトスイ(老人)は宝のウチナー的敬老精神、ユイマールの助け合いの精神は大事にされなければいけない。
 「敬老の日」に地縁血縁の市会議員選挙に飛び廻りながら、「無縁社会」の残酷さを考えている。

20日12時10分

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