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犯人は米軍に違いない
 12月13日、米軍キャンプ・ハンセン演習場からの流弾と思われる金属片が、自家用自動車のナンバープレートを貫通し、破壊する事件が発生した。早速、今日(12月16日)の午前中、新川秀清さんと一緒に現場へと出掛けた。伊芸区の池原政文区長も同行してもらった。

081216伊芸区流弾現場019 
新川秀清氏(右)と流弾現場を視察。池原政文・伊芸区長(左2番目)より説明を受ける。後ろは被害にあった乗用車


 今日もキャンプ・ハンセン演習場からは、実弾射撃訓練の砲音が絶えることはなかった。パンパンパン・・・と鳴り響くその音は、単に耳障りというのではなく、事件直後だけに不気味ですらあった。
 現場で着弾時にえぐられた駐車場のコンクリートにできた弾痕、ナンバープレートが撤去された乗用車を見聞した。立ち会った池原政文区長は、位置関係からしてレンジ7から発射された銃機関銃砲の破片ではないか?と推測していた。

081216伊芸区流弾現場066

                        駐車場のコンクリートにできた弾痕

 流弾事故当時を現認した玉城ミツさん(当70年)は、「あの日、あの時以来、家の外に出るのも恐い。これでは、まるで戦場ではないか」と怒っていた。現場は、住宅地のど真ん中にある。金武町伊芸区はキャンプ・ハンセンに近接している。過去にも同演習場からの流弾・跳弾事故が多発しており、器物損壊、業務上過失傷害などの事件が惹起されている。
 現場を見て、1988(昭和63)年10月23日に同様の事件でキャンプ・ハンセン司令官らを告発したことを思い出した。同年6月の県議選で初当選した私は、当時の会派「社民党・護憲共同」所属議員6名で告発したのである。
 あれから20年が経過した―。キャンプ・ハンセンは変わらずに存在している。むしろ演習は激化し、地域住民を恐怖に追い込んでいる。もはや、我慢の限界だ。明日にでも新たな告発をすることにしよう。

081216i伊芸区流弾現場051 
玉城ミツさん(左)の話に耳を傾ける



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