テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


新しい沖縄へ。今、沖縄が動く。 ―イハ洋一県知事選挙へ出馬表明―
 10月2日、イハ洋一宜野湾市長の来る11月28日の県知事選挙への出馬表明に立ち会った。
 
 イハ洋一予定候補のキャッチフレーズは「新しい沖縄へ。」「今、沖縄が動く。」である。今秋の沖縄県知事選挙は、天下分け目の最大の政治決戦である。私は、早くからイハ洋一の立候補を期待していた。沖縄の抱える基地問題を解決し、沖縄の自立経済を展望し、県政の閉塞感を打破し、沖縄の未来を拓けるのは、イハ洋一しかいないと確信する。イハ洋一氏は、県議2期の経験と宜野湾市長2期の実績を活かし、「新しい沖縄」を創り上げる事は間違いない。

 少し長くなるが、イハ洋一氏の歴史的出馬表明文を文末に掲載する。全国からの力強い応援をお願い致します。

伊波洋一後援会事務所(平和とくらしを守る県民の会)
住所:902-0061 沖縄県那覇市古島1-14-6 教育福祉会館1F
TEL:098-882-1841(イハヨーイチ)
FAX:098-882-1855(イハゴーゴー)
イハ洋一宜野湾市長オフィシャルサイト
http://ihayoichi.jp/

101002イハ洋一出馬表明 照屋

101002イハ洋一出馬表明
大勢の支援者と出馬会見に臨む。

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。




沖縄県知事選挙への出馬表明 2010/10/02

宜野湾市長 伊 波 洋 一

 私は、11月28日に行われる沖縄県知事選挙へ立候補を決意いたしました。
 
 私が、県知事選挙への立候補を決意した主な理由は、次の三つです。

 一つは、辺野古への県内移設を断念させて、普天間基地の閉鎖・返還を実現するためです。私は、宜野湾市長として一貫して県内移設に反対してきました。
 私は、ぶれることなく、辺野古の埋め立てを認めません。当選できれば、4月25日の県民大会の決議に沿って県政を挙げて県内移設に反対していきます。
 そして、普天間基地の海兵航空部隊を他の海兵隊部隊と一緒に米国内へ移すことを求め、世界一危険な普天間基地の危険性をなくして閉鎖・返還させます。
 同時に、基地の跡地利用と基地従業員の雇用問題を取り組みます。

 二つは、私は、県内移設に翻弄され続けた保守県政下の「失われた12年」に終止符を打ち、自立し発展する新しい沖縄への挑戦をスタートさせます。
 本土復帰50年にあたる12年後の2022年に向けて、東アジアを視野に入れた、新しい沖縄の自立と発展の基礎を創っていきます。そのためには沖縄の価値と優位性を再発見することが大切です。そして、私は、脱基地を推し進め、世界に開かれて共生する平和な沖縄を創っていきます。
 世界的にも貴重な動植物が生息する琉球諸島の自然を守り、沖縄の伝統文化や芸能、空手などを継承、発展させます。私は、沖縄の可能性を信じています。沖縄には多くの誇れるものがあります。そして、何よりも沖縄の若者の可能性を信じています。沖縄の若者の可能性を最大限に引き出していくことが、これからの沖縄の飛躍と発展のために必要です。私は、そのことを取り組みます。
 
 三つは、県民のための県政を創ることです。私は、県議会議員として文教厚生委員会に2期7年所属し、教育、医療、福祉、環境の課題を取り組んできました。これらの県民生活に直結する分野において、今の沖縄県政には大きな閉塞感があります。理由は、財政難を理由に「削減、廃止」の声しか、聞こえないからです。これらの分野での県民のニーズは高まっています。私は、しっかり財源を創り出して、必要とされる課題の解決にむけて取り組んでいきます。
 私は、県政のあり方を根本から見直して、県民のための県政を創ります。
 復帰38年の今年は、三次の沖縄振興開発計画に続く現沖縄振興計画を次へつなぐ準備の年になっています。私は、地域主権の実現を目指し、政府主導ではなく、沖縄県民が主体となって沖縄の未来を描き、切り拓いていきます。
 
 知事選立候補決意までの私の思いを以下に述べます。

 私が高校生の時、主席公選があり、嘉手納基地でB52戦略爆撃機の墜落事故が起き、普天間高校生徒会として嘉手納の抗議集会に参加しました。
 琉球大学3年生の時に沖縄施政権返還があり、多感な青春時代に虐げられた基地の島・沖縄の現実を知り、その時以来、私は、米軍が沖縄を占領して沖縄県民の土地を奪い、米軍基地を建設したことは、沖縄県民の基本的な人権を奪い財産権を侵害する不正義であると、今日でも確信しています。

 戦後65年、本土復帰から38年を経た今日、日米両政府は、沖縄のかけがえのない豊かな自然、豊かな藻場あふれる、ジュゴンの棲む辺野古の美(ちゅ)ら海を破壊して、戦争のための基地造りを行おうとしています。すでに、14年も沖縄県民は新基地造りに反対してきました。しかし、日米両政府は、県民の頭越しに、あくまで新基地建設を進めるつもりです。私は、今回の知事選挙を民主主義のルールに則って、沖縄県民の県内移設反対の意思を示す選挙にしていきたいと思います。

 私は、宜野湾市長として8年間、普天間基地問題を取り組んできました。
 2004年7月に訪米して普天間基地の危険性を訴えた直後に、海兵隊大型ヘリが市内の沖縄国際大学本館に墜落炎上する大事故が起こりました。学生や職員、住民に一人の身体被害も無かったのは奇跡的なことで、私は二度と墜落事故を起こさせてはならないと決意しました。
 その後の訪米調査で、普天間基地が米国の安全基準に著しく違反していることを明らかにしました。しかし、日米両政府は、普天間基地の危険性を放置して、辺野古に新基地を押し付けようとしています。今回の知事選挙では沖縄県民の県内移設に反対する意思を明確に示すことが重要です。

 今、県民は暮らしに大きな不安を抱えています。子どもたちには貧困の暗い影が掛かろうしています。医療や福祉、教育の分野には、大きな閉塞感が漂っています。県は、解決策を示しえていません。私は、沖縄県議会議員2期7年を経て、この8年間を宜野湾市長として、市民の暮らしと直結する市政を担当してきました。私は、宜野湾市での市政の経験を活かして、今の県政の閉塞感を打破していきます。県内市町村の課題を共有しながら、県民が主役の、すなわち市町村民を大切にする県政を実現していきたいと思います。

 以上で、私の出馬表明といたします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/597-8d1a860b



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。