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長寿バンザイ -カジマヤーの日に-
 10月14日は旧暦の9月7日にあたり、沖縄ではカジマヤー祝の日である。カジマヤーとは、数え年97歳のトゥシビー(うまれ年)祝の事である。沖縄では数え年の13歳、25歳、37歳、49歳、61歳、73歳、85歳、97歳とそれぞれに方言名がつく、トゥシビー祝がある。カジマヤー祝は、恐らく生存者の最高にして最後のトゥシビー祝であり、長寿ほ祝である。最近では家族、親戚を中心にホテルやホールでのカジマヤー祝も多くなったが、本来は村(むら)=自治会挙げての祝宴である。もちろん、暦(こよみ)どおりの日に祝宴を張るのではなく、旧暦9月7日を中心にいい日を選んで挙行する。
 沖縄タイムス社発行の「沖縄年鑑」によると、「カジマヤーの語義は、老齢になれば童心にかえってカジマヤー(風車)で遊ぶからと説明する人が多いが、古俗から考えると七つの十字路を通過することからの命名ではなかろうか。」とある。(源 武雄)
 そういえば、幼・青年期に目撃した村(むら)を挙げてのカジマヤー祝のパレードでは、7ヵ所のアジマー(十字路)で青年が棒術を披露していた事を思い出す。ちなみに、今年私の在住するうるま市赤道区では、5名の方がカジマヤー祝を迎える。ご夫婦でお迎えになる方もいらっしゃる。10月24日の村(むら)=自治会挙げての祝宴では5名の方の長寿にあやかり、長寿バンザイと、区民と共に祝杯を挙げたい。

2010年10月14日 10時53分
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