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こりゃーダメだ。こんな説明では納得できぬ
 今日のブログ表題は、いつになく長い表記になった。私のブログにアクセスした方は「こりゃー何だ。テルヤは何が言いたいのか」などと呟いておられるであろう。
 昨日、仲井真知事が来月の知事選への再出馬を正式表明した。これで間違いなく仲井真、イハ両氏による事実上の一騎打ち、沖縄の未来を選択する天下分け目の一大選挙となることが確定した。

 まずは、仲井真氏の出馬表明に関する地元二紙の報道(記事見出し)を紹介しよう。
 「仲井真氏、県政継続に決意」「普天間『県外』強調」(沖縄タイムス)「仲井真氏 再選出馬を表明」「新たな世代に道筋」(琉球新報)
 出馬表明の記者会見で仲井真氏は、5月28日の日米共同声明の見直しと普天間飛行場の「県外移設」を明言した。従来、基地問題への「現実的対応」を標榜し、「県内移設」「辺野古新基地建設を容認」してきた仲井真氏の大変身である。私は、仲井真氏の表明に知事選直前での”票”目当ての胡散臭さを感じずにはいられない。現に民主党政権内では、仲井真氏の「現実的対応」に期待し、すでに某副大臣らを中心に懐柔策に着手している。
 
私が「こりゃーダメだ」と嘆き、怒るのは次の点である。
―なぜ「県内移設反対」を明言しないのか
 仲井真「なぜ県内移設に反対、賛成という運動論的表現を使わないといけないのか。県内のほかの場所という選択は私の頭にまったくない。県外という以上の表現はない。注目することではない」(琉球新報)

 仲井真さんには失礼だが、私は「注目する」のだ。「県内移設反対」は単に「運動論的な表現」ではなく、政治家の信念、公約に関する重大事項だと思う。なぜ「県内移設反対」と明確に表現し、明確に反対し得ないのか。私は、民主党政権が側面的に仲井真氏を支援し、権力を行使して翻意を迫ろうとする、いや翻意、屈服させられるとする沖縄差別の考え方にも立腹するが、つけ入るスキを見せる仲井真氏にも納得し得ない。

―普天間の辺野古移設問題で、日米合意を進めていくと公有水面の埋め立てで知事認可が必要となる。埋め立てに反対か
 仲井真「質問は仮定を含み過ぎている。基本的に県外がベストで、考え方をごろっと変えたわけではない」(琉球新報)
 ここでも「こりゃーダメだ」と思う。公有水面埋め立ての許認可権限は知事にある。「仮定の話」ではないのだ。なぜ「反対」か「賛成」か明確に意思表示できないのだ。
 
 私は、来月の知事選挙の焦点は、普天間問題だけではないと思っている。沖縄が自立を目指して久しい経済政策のあり方、雇用、教育、子育て支援、伝統文化の振興、地場産業の育成、観光振興など課題は山積している。仲井真県政の4年間は、雇用、産業政策でも失策だらけである。仲井真県政継続では沖縄の未来は拓けない。ここは行政経験も豊富な若さのイハ洋一予定候補に期待したい。
 結びに、今日は県内外の民主党支持者の皆さんにもイハ洋一氏の支持を強く、強く訴えたい。

runking.gif
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