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県知事選挙の争点は明白だ。
 「理解不能」だ。この場合の「理解不能」とは、「理解せん」と努力するが、「理解」するに至らない状態だ。もちろん「理解」能力は、人それぞれによって違う。この場合、一般人というべきか「常識的」が基準だ。然らば、何が「常識」か?ますます混乱する。とにかく、昨日発表された再選を期す現職仲井真知事の普天間移設に関する政策は「理解不能」だ。ウチナー有権者の視点(常識的判断)から「ムサットゥ ワカラン」(全然わからん)。

 先に、政策を発表したイハ洋一氏は、普天間飛行場の「県内移設」反対、辺野古への新基地建設に明確に反対する。普天間飛行場の早期閉鎖・返還を求め、グァムへの移転、「国内・県外」移転を求めている。一方の仲井真氏も、ここへきて「県外移設」を公約にする。選挙目当てなのが見え見えだ。その限りにおいて両氏の間に普天間飛行場問題に関する争点の違いが無くなった、と論評するマスコミ報道もある。

 だが、「県内移設」反対を鮮明にするイハ洋一氏に対し、昨日の政策発表でも仲井真氏は「言語不明瞭」、「意味不明」だ。今後も「県内移設を一切認めないか」と記者に問われ「イエスかノーか、その表現は適切ではない。」と答えている(琉球新報)。とぼけているのか、意識的企みか、「ムサットゥ ワカラン」。要するに、仲井真氏は県内移設を「認める」「認めない」という表現は使わない、という態度なのだろうが、政治家は公約を明確にせんといかんと思う。

 折から、自主投票を決めた民主党の岡田幹事長が、自主投票という対応は「節度を持った対応ということが基本だ」と述べている。「その心」は、現職を側面支援し、現職が当選すれば「県内移設」「辺野古新基地建設」を強行せんとする魂胆だろう。

 結論として言う。普天間飛行場の「県内移設」の可否は、知事選における明白な争点だ。この争点を曖昧にしながら勝たんとする現職に負けるわけにはいかん!もちろん、私は「県内移設」反対、「辺野古新基地建設」反対、「県外・国外移設」を強く求める立場だ。

2010年10月29日 8時54分

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