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知事選動向三題
 10月も今日で終わる。明日から文化香る11月を迎える。県知事選挙の投開票までいよいよ残り少ない。11月に入ると知事選挙の運動もヒートアップする。マスコミ各社による公開討論も続々に開催される。多いに公約を語り、その公約を実行する力、本気度を競ってもらいたい。
 
 今日のブログの標題を「知事選動向三題」とした。

[その1]
 民主党県連が昨日の役員会で知事選対応を自主投票とする事を正式決定したようだ。かねてより予想していた通りになった。マスコミは、自主投票決定によって民主党県連所属17議員(国会議員、県会議員、市町村議員の合計)の動向が注視される、と報じている。
 私は、民主党県連の政策やこれまでの運動、各議員の支持者の動向からイハ洋一予定候補への支持・支援が得られると信じている。いや、そうあって欲しい。
 現に、瑞慶覧朝敏衆議院議員を支部長とする4区総支部は、イハ支援を事実上表明したらしい。(10月31日付沖縄タイムス)
 民主党県連に対しては、仲井眞陣営も秋波を送っているようだが迷わず真っ直ぐにイハ支援をお願いしたい。私自身、今の民主党政権に批判も注文もある。だが、自民党、公明党政権への回帰は断じて容認しない立場だ。

[その2]
 国民新党の下地衆議院議員に出馬要請をしていた「県民主役の知事選挙を実現する会」の共同代表である儀間浦添市長が独自候補擁立を断念すると表明した。儀間市長をはじめ「実現する会」のメンバーも旧知の方々である。それぞれにウチナーの未来を拓く発信力を持った方々だ。「実現する会」の皆さんが独自候補擁立を断念したからとて自公が推す仲井眞支援に廻るとは思えない。「実現する会」が点検した仲井眞知事4年間の公約達成度も落第点だった、と記憶する。ならばイハ氏を支援をして欲しい。イハさんは政策提言能力があり、その公約を実践する誠実さと勇気を持っている。

[その3]
年内にも改定される防衛大綱で政府が与那国島への1個中隊規模(約200人)の常駐配備を予定しているようだ。(10月31日付琉球新報) 防衛省は、来年度予算の概算要求で先島地域への部隊配備検討調査費3000万円を計上している。
 知事選の争点を検証するシリーズの中で、仲井眞氏は「同盟基軸に陸自増強理解」、イハ氏は「平和外交で先島配備反対」を公約の違いは明白だ。
 琉球新報にまとめた争点表によると、
「国が必要と考えれば実行すればいい。ただ沖縄の歴史からすると住民の理解がないと難しい」(仲井眞氏)
「軍事的な緊張をつくり出す自衛隊の増強、先島配備に反対。中国、台湾との友好的な外交を」(イハ氏)
 20万人余の尊い命を失った悲惨な沖縄戦。その沖縄戦では日本軍の陣地があり、日本軍が駐屯する島が米軍から猛攻撃を受けた。ウチナーンチュは沖縄戦の惨劇と軍隊配備の関係を忘れていない。

2010年10月31日 10時

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