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オバマ民主党の歴史的敗北
 2年前に誕生したオバマ大統領の就任後2年間の政権運営に対し審判が下った。米中間選挙が11月2日投開票され、オバマ民主党は歴史的な大敗、共和党が歴史的勝利を収めた。オバマ大統領の誕生が日本でも昨年の政権交代につながった事を考えると、日本の民主党政権も普天間飛行場問題や急浮上したTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加表明問題、深刻な円高ドル安のデフレ経済対策、雇用問題への適切な対策と対応を誤るとアメリカ民主党の二の舞になりかねない。

 オバマ民主党がなぜ歴史的大敗をしたのか、私には詳細な分析材料を持ち得ていない。マスコミ報道や識者の評論の範囲でしか理解する手段、方法はない。オバマ民主党の歴史的大敗は、米連邦議会下院のみであり、上院はかろうじて民主党多数となり、日本の国会と同様に“ねじれ”を生ずる事となった。

 マスコミ報道によると民主党大敗を受けて記者会見したオバマ大統領は敗北の責任を認め、敗因について「米国民は景気回復のペースの遅さにいらだっている」と述べ、経済政策への不満、批判を挙げている。

 私が現時点で心配するのは、オバマ大統領の「核兵器のない世界」構想がどうなるのか、普天間飛行場移設問題にどんな影響があるのか、についてである。

2010年11月4日 19時00分

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