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民主党政権に逆らうものは政務三役に面会させぬ!
 嫌いな奴、イヤな奴、言うことを聞かない奴とは会わない。政務三役とも会わせない。どうやら、民主党政権はこのような態度らしい。悔しい。残念だ。

 去る10月15日に名護市議会議会で可決した「米軍普天間飛行場『県内移設の日米合意』の撤回を求める意見書」を直接に手交するために上京した稲嶺進市長、比嘉祐一議長、大城敬人軍事基地等対策特別委員長に対する民主党及び政府・関係省庁の態度は常軌を逸する余りにも冷たい態度であった。

 稲嶺市長、比嘉議長、大城軍特委員長は、上京する一週間前から民主党玉城デニー議員(衆院沖縄3区選出)を介して政務三役との面会を求めていたようだ。だが、関係省庁の政務三役が面会を拒否し、事務方との形式的な対応を指示したのである。

 11月6日付琉球新報「単眼複眼」では、名護市側との面談設定を阻んだのは枝野幸男幹事長代理だった、というから驚きである。同記事によると「移設撤回という内容は政府方針に一致しないので会わない」「政治的パフォーマンスに応ずることはできない」などと述べ、枝野幹事長代理は名護市議会意見書をも「政治的パフォーマンス」と評し、一刀両断にした。これでは、民意の無視、ファッショ政治である。民主党が公約にした政治主導はどこかに吹っ飛んでしまった。まるで、民主党政権の言う事を聞かない奴、民主党政権の政策に異議を唱える奴には政務三役とは会わせないとの嫌がらせ、いじめである。全く情けない。腹が立つ。

 歴史的な政権交代を果たした後も、前原外務大臣(前沖縄担当大臣)は、稲嶺現市長の頭越しに辺野古誘致派の前市長らとホテルで密会を重ねていた。手土産までもらっていた。にも関わらずである。結局、名護市長、市議会議長、軍特委員長らは、政務三役以外の官僚(事務方)との面談を断り、沖縄に戻ることになった。自公政権時代にもなかった異常事態である。一連の経緯をマスコミ報道で知り、多くの県民が落胆し、怒りまくっている。

 菅総理をはじめ、民主党政権の各閣僚らは、口では「沖縄の基地負担の軽減」や「地元沖縄の理解を得る努力」を協調する。だが、実際には「尻をまくってあかんべえ」をしてみせる。沖縄を無視、差別する考えから脱却できないでいる。こんなんじゃあ、自公政権より悪い。

2010年11月6日 14時45分

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