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大学生に超「就職氷河期」到来
 超「就職氷河期」である。昨年は、「就職氷河期並み」と称されたが、来春失業予定の大学生の就職内定率は「並み」を超えて「超」となったようだ。
 昨日、文部科学省と厚生労働省の調査結果が公表され、10月1日現在の大学生就職内定率が57.6%、短大生で22.5%であることが判明した(いずれも前年同期比)発表によると、1996年の調査開始以降で最低の記録だという。
 大学や短大を卒業して就職が決まらないというのは何よりもつらい。夢と希望を抱いた社会生活への第一歩がかくも厳しい現実に直面せざるを得ないとは・・・。長引く不況で予想はされたが、深刻な状態である。
 来春卒業予定の大学生の場合、国公立より私立、文系より理系の下げ幅が大きい。
 ともあれ、国公立であれ私立であれ、文系や理系の違いにかかわらず、新卒者雇用の確保は緊急かつ重大な政治の責任である。政府の施策として企業への雇用奨励金の支援も必要であろう。とにかく、あらゆる対策を講じ、新卒者の「夢と希望」を実現する雇用環境を早急に構築せんといかん。
 全国一失業率が高い沖縄の大学、短大卒業予定者の動向も気になる。激しく闘われている知事選挙では、雇用問題に真剣に取り組むイハ洋一候補を勝たさんといかん。

11時40分
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