テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


柳田法務大臣は即刻辞任すべきだ
 毎週木曜午前8時30分からの定例の社民党常任委員会に出席し、今しがた落ち葉を踏みしめながら党本部から国会図書館の脇を歩いて議員会館の部屋に戻った。国会周辺の木々も行き交う人びともすっかり冬支度の装いだ。

 さて、政治家の発言には、失言、暴言、妄言、虚言・・・等いろいろある。柳田法務大臣のこの度明らかになった発言は、どんな言葉で表現すればいいのだろうか。あまりにも呆れて適切な表現が思い浮かばない。

 報道によると、柳田法務大臣は、広島市における就任祝いの席上で、次のように述べたとと伝えられている。「法務大臣はいいですよね。二つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』これはいい文句ですよ。分からなかったらこれを言う。これでだいぶ切り抜けてきました。あとは『法と証拠に基づいて適切にやっている』と。この二つです。何回使ったことか。」。この発言で柳田法務大臣は、昨日の参議院予算委員会で、「思慮が足りなかった」と謝罪したようだが、私は謝罪では済まないと思う。国会軽視どころか、法務大臣としての資格を欠いている。

 確かに、前記法務大臣発言のような官僚答弁を幾度となく委員会において聞かされた。だが、政治主導を標榜する民主党政権の大臣がそのような発言をするとは、許せない。二つの答弁を覚えておけば法務大臣が務まるなんて、そんな大臣はいらないよ。

 今回の柳田法務大臣の発言は、就任祝いの席上における笑いを誘った内輪話では済まされない。検察腐敗に対する改革、尖閣ビデオ流出問題の捜査など、重要課題が山積する法務大臣としては失格である。

 柳田法務大臣は、野党から不信任や問責決議を提出される前に潔く辞任すべきである。菅内閣も柳田法務大臣を庇い立てする必要は一切ない。

2010年11月18日 10時52分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお願いします。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/637-0c5fbac6



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。