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野党、法務大臣問責決議で一致
 昨日のブログで、柳田稔法務大臣は即刻辞任すべき、と書いた。菅総理が「本人は深く反省している」として「罷免すべきだとは思っていない」などと能天気に強がりを言い続けるのであれば、週明けにも参議院に問責決議が提出され、野党多数で可決されるであろう。

 私は、柳田法務大臣の発言は、失言でゴメンナサイと済む問題ではなく、法務大臣としての資質の問題だろうと考える。いったい柳田大臣は、職責を果たすだけの法律的知識、見識を有しているのだろうか。多いに疑問だ。

 菅総理がこれ以上庇い続けると、厳しくその任命責任が問われるであろう。そうなると、政権へのダメージは大きい。政権の傷口が大きくならないうちに、柳田法務大臣は自ら進んで職を辞するべきだ。「二つの言葉」をうまく使いわければ、大臣が務まるとの甘ったれた考えを持った自業自得である。

 それにしても、柳田法務大臣だけでなく、番頭役の仙谷官房長官、北沢防衛大臣の発言など、まさに「千菅ヤマト」は撃沈寸前である。

2010年11月19日 13時00分

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