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サンタクロースも失業の危機 ―クリスマスに想う―
 クリスマスの日である。12月25日、キリストの降臨を祝う祝日である。心なしか、今年のクリスマスはいつもと違うような気がする。バブルの頃は、キリスト教徒もそうでない者も、ドンチャン騒ぎ、「メリークリスマス」を連発していた。アメリカ発の金融恐慌で、不況の風が吹きまくり、その影響でクリスマスに浮かれている世情ではない。
 「サンタクロースも失業状態」なんて書くと、子どもたちの夢を奪ってしまいそうだ。サンタクロースの失業はアメリカでの話題である。金融恐慌に見舞われたアメリカでは、クリスマス・イベントの中止が相次ぎ、イベントのサンタ派遣業者は悲鳴を上げ、サンタクロースは失業状態という話題である。クリスマスツリーも小型の物が売れているというから、不景気で企業も家庭も経費節減・生活防衛に走っているのだろう。現下の不況はそれほど深刻だ。アメリカも、そして日本も。
 さて、昨日のブログに書き綴った渡辺喜美元行革担当大臣の「たった一人の反乱」は、昨夜から今朝にかけて、政界=永田町に波紋を広げている。渡辺氏は記者会見で「今の閉塞状況を打破するには、解散・総選挙しかない。国会議員の原点に立ち返って賛成した」と語り、政策も解散も先送りする麻生総理の政権運営を「解散が延びて発言が二転三転する中で、閉塞感が充満している」と批判している。その通りだ。全く同感する。おそらく自民党の中にも渡辺氏と同じ考えの人が多いのではなかろうか。ところが、1人の政治家として信念を表明しえない。次の選挙を意識して政治屋に墜落しているのだ。全く情けない。
 渡辺氏の造反に対して、自民党は戒告処分にした。この軽い処分に当の渡辺氏が「ちょっと肩透かしの感がある」と皮肉を飛ばすぐらい、厳重処分すらできないのが自民党だ。多くの国民は、渡辺氏の勇気ある造反を支持するだろう。単なるパフォーマンスと考えるべきではない。まさに造反有理なのだ。
 渡辺氏の造反は、来年1月5日開会予定の通常国会における政界大動乱の幕開けになるかもしれない。いや、なって欲しいと願う。

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