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現職とイハ候補が大接戦
 「反省している。発言については深謝する。だが辞任はしない。職責を全うする。」などと強弁していた柳田法務大臣が辞任した。私は、このブログで問責決議が提出する前の自発的辞任を強く勧告していたので、結果は良しとしたい。

 自民党などの野党は、柳田法務大臣を辞任に追い込んだ(実際は世論の批判に追い込まれた)ことに図に乗って、補正予算審議拒否をしたり、為にせんが為の問責決議を乱発してはならないと考える。柳田法務大臣は、失言に、というよりも多くの国民に法務大臣としての資質に限りなく疑問を抱かせ、辞任に追い込まれたのであろう。もちろん、柳田氏を法務大臣に任命した菅総理の責任は多少ともあろう。

 さて、宜野湾市長選挙も告示され、沖縄県知事選挙との同日選挙となった。宜野湾市における同日選挙は恐らく初めてだろう。私は、今度の同日選挙は新たな宜野湾市作りを目指す歴史的な選挙戦になるものと確信する。

 今朝の地元紙では、共同通信の世論調査、沖縄タイムス・朝日新聞・QAB共同の世論調査結果が報じられている。眼光紙背に徹して読むに、現職と新人イハ候補の大接戦、誰が当選してもおかしくない情勢と判断した。マスコミの選挙報道で、かくもマスコミ各社の世論調査結果に差があるのも珍しい。要するに、残されたあと6日間の頑張りで当落を決することになる。さあ、沖縄知事選、宜野湾市長選でのイハ、タケシのダブル当選を期そう。

2010年11月22日 16時25分

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