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イハ氏敗れ、安里氏勝つ
 ショックだ。悔しい、悔しい。残念無念だ。
 
 昨日(11月28日)投開票の沖縄県知事選挙で社民党などが推薦するイハ洋一候補が敗れた。二期目の現職に挑む新人として厳しい選挙戦は予想し、覚悟していた。その分、現職の2倍、3倍の運動量で勝利を期した。終盤は現職に並び大接戦になったとの手ごたえを感じていたが、結果は3万8,626票差で敗れた。イハ選対共同代表の一人として、十分な指導と統率力を発揮する事ができず、イハ氏本人、支持者の皆さんに深くお詫び申し上げたい。

 「選挙は一票でも勝ちは勝ち、結果こそ現実である」と思っており、「敗けに偶然の敗けはない」とも思っている。従って、イハ選対で真剣な総括を重ね、イハ氏の次なる活躍のステージと沖縄における反自公体制の再構築を図っていきたい。
 
 思いつくままの敗因を述べると、普天間移設問題で現職が「県外移設」を公約し、イハ氏の「県内移設反対」「辺野古新基地建設反対」の公約に争点が曖昧になってしまった感が大きい。私は、「基地」か「経済」かではなく「基地」も「経済」も沖縄の諸課題解決を実行力、決断力があり、政策提言能力に優れた若いイハ氏に託して欲しい、と訴えたが有権者に浸透させることができなかった。現職の「県民所得47位から中位へ」という抽象的なスローガンにやられた。

 同日に行われた宜野湾市長選挙では、イハ市長時代の副市長であった安里タケシ氏がイハ氏後継として当選した。沖縄県知事選挙や宜野湾市長選挙の結果を受けて、普天間飛行場の県内移設(辺野古新基地建設)は一層困難になったものと考える。今回、独自候補を擁立せず、処分をチラつかせてイハ氏応援を禁じた民主党政権の出方を注目したい。当選した現職知事の公約実行もしっかり監視する。

 私には今回の敗北でチルダイする時間はない。「ウチナーの未来はウチナーンチュが決める」との政治信念で沖縄差別を許さず闘い続ける。

2010年11月29日 10時05分

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