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「熟議」の国会にはほど遠く
 今日から師走(12月)が始まった。どうやら臨時国会も延長がなく、予定通り12月3日閉会となる事が濃厚となった。ここへ来て、実現しそうだった党首討論も問責決議を受けた仙谷官房長官の出席をめぐって民主党と野党(社民党)の意見が対立し、見送られる事になった。

 昨日、11時45分からの与野党幹事長・書記局長会議に国会対策委員長として陪席した。陪席する事がルールらしいので従ったが、発言権はなし、与野党幹事長ともボソボソと話すので、後方の席までよく聞こえない。

 結局、衆議院を通過し、参議院で未処理の法案の扱いや、民主党小沢元代表の国会招致をめぐって堂々めぐりの与野党水掛け論に終わった。いったい何のための幹事長会談なのか、無意味な時間、ムダな議論に終始、同席した各党国対委員長には、退屈な会談陪席であった(私はそのように強く思った)。

 12月3日に臨時国会が終わると来年度予算編成、防衛大綱策定など、外交・内政の課題が山積している。社民党にとって強く成立を求めてきた労働者派遣法改正や郵政改革関連法案も民主党政権は早々に成立断念を決め込んだようで残念でならない。どうも現在の菅内閣は「有言実行内閣」にはほど遠く、「熟議の国会」にも遠い。このままでは国会は国民の期待に応えられないのでは、と忸怩たるものがある。

2010年12月1日 14時20分

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