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「ねじれ国会」から「こじれ国会」へ
 第176回臨時国会も本日で幕を閉じる。今国会を振り返って、国会に身を置く者としてもお粗末な国会であった、と言わざるを得ない。「国会議員のくせに」とお叱りを受けるかもしれないが、正直、そのような気がする。

 衆参ねじれ状態にあり、「ねじれ国会」を呼ばれて久しい。「ねじれ国会」そのものは、わが国特有の現象ではなく、他の国々にもある。だからこそ、国民も菅総理が宣言した「熟議」の国会を望み、国会議員もそうなる事を期待したのではないか。

 ところが、臨時国会の実態はどうであったか。12月3日付朝日新聞は、「終幕 こじれ国会」と批判している。同紙を読んで、改めて辞書をひもといた。辞書には「こじれる(拗れる)」とは「無理なことをしたり、やっかいなことを言い出したりした事が原因となって、今までよりも事態が悪くなる」さまを指すとある。「話」「問題」「事態」がこじれるように、「国会」もこじれてしまったのだ、というのだ。

 たしかに、今臨時国会は、大臣らの失言、妄言、菅内閣の不手際、議会開設120周年式典をめぐる与野党の懲罰合戦、党首討論の見送り、小沢一郎議員の国会招致問題など生産性のない堂々巡りで、重要法案の審議・成立もままならなかった。

 菅内閣の支持率も低下し、内閣存続の「危険水域」を越えている。社民党にとっても労働者派遣法改正案、郵政改革関連法案などの今臨時国会での成立を期したが、両法案ともダメになった。そもそも民主党政権に両法案の成立を図る「決意と覚悟」があるのか、多いに疑問である。社民党・国民新党ははたして「お願い路線」だけでいいのだろうか。両党とも重大な「決意と覚悟」を迫られている。

 私にとっても今臨時国会中にあった沖縄県知事選での敗北と今後の沖縄における運動や闘いの再構築とを合わせて反省の多い臨時国会であった。

2010年12月3日 10時02分

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