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菅総理の沖縄訪問と仙谷官房長官発言
 去る12月13日の仙谷官房長官の沖縄県民に対する(基地負担の)「甘受」発言については、昨日のブログで二度に渡って批判した。私の直感通りの沖縄からの猛反発は続いている。昨日の県議会で仲井真知事が不快感を示したこと、県議会で抗議決議の声が挙がっていること等については、すでに書いた。昨日は、地元に滞在しており、直接に電話で怒りの声が届いた。ブログで書いた事は正しかった。

 12月15日、正午すぎから「基地の県内移設に反対する県民会議」が主催する「菅首相の基地押し付け来県反対!」集会に顔を出した。上京する飛行機の都合上、開会前に集った方々のみとの対話になったが、仙谷官房長官の「甘受」発言と12月17日・18日の菅総理来沖に対する強い抗議の声を多く聞いた。

 なぜこの時期に何の目的で菅総理は来県するのか?「日米同盟の深化」「抑止力の維持」「日米合意と辺野古移設」のみを強調し、口先だけの「基地負担の軽減」を叫ぶ余り、口の端から「感謝」「お礼」「甘受」発言を繰り返す民主党政権の沖縄差別の本音は、とっくに見破られている。自公政権と変わらぬ正体を多くの県民は分かってしまったのだ。

 12月17日・18日の菅総理の就任後2度目の来沖も沖縄振興作をちらつかせ、何とか辺野古移設へ向けて仲井真知事を懐柔せんとの意図を持ったものだろう。「県民会議」は、今日から菅総理来沖まで「県民広場」で抗議の座り込み闘争に入った。沖縄の師走にしては寒風が吹く中、集まった人々の心は抗議に熱く燃えていた。

2010年12月15日 16時40分

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