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たちあがれ日本入閣要請―菅内閣の漂流
 菅内閣の支持率が上昇しない。逆に不支持率が高まっている。年末年始を控え、来月には次期通常国会も召集されるというのに、この始末だ。特に、12月24日に来年度予算政府原案を発表した直後だというのに、内閣不支持率が高まっているのをどのように理解したらいいのだろうか。

 共同通信社が12月25日・26日に実施した全国電話世論調査の結果によると、菅内閣の支持率は23.6%で、11月下旬の前回調査と同じ、不支持率は67%に達している。すでに、「危険水域」だと言われて久しいが、未だ「危険水域」を脱することはできず、回復の兆しも無い。来年度予算に対する評価も「評価する」が18.4%に対し、「評価しない」が76%と国民の眼は厳しい。このままでは、来年の通常国会に向け、菅内閣は立往生してしまうのではないか。
 その菅内閣が、政党「たちあがれ日本」に入閣を要請したとの報道に接した。民主党とたちあがれ日本は、立党の政治理念も掲げる政策も、水と油で、全く相容れない。去る7月の参議院選挙では、たちあがれ日本は反民主党、民主党潰しに躍起になった政党である。いかな「ねじれ国会」とはいえ、単なる数合わせの野合では国民の政治不信を増大させる事になるのではないか。菅内閣は何を考え、いかなる国創りを目指すのか、ムサットゥ ワカラン(全く理解できない)。
やっぱり、菅総理、仙石官房長官の「仙菅ヤマト」は沈没寸前か。

平成22年12月27日 13時40分
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