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「失望の政治」から「希望の政治」へ
 あけましておめでとうございます。
 後援会の皆さん、支持者各位におかれましては、二〇一一年「卯年」の清々しい初春をお迎えになった事とお慶び申し上げます。
 迎えた新年が皆様方にとって、幸多き年になりますよう祈念申し上げます。

 さて、「基地の島」沖縄に生きている私達にとって、過ぎし一年は民主党政権に失望し、裏切られた一年でした。普天間問題で日米合意を優先させ、沖縄の民意と合意を無視した鳩山内閣、それを踏襲して辺野古移設を強行せんと虎視眈々の菅内閣、民主党政権は「平成の琉球処分」をたくらみ、構造的沖縄差別に狂奔しています。
 私たちが、政権交代に期待をしたのは、政官業癒着、市場万能主義、弱肉強食の自公政治から「生命とくらし」を守り、人間としての尊厳を大事にする政治への転換だったはずです。それが・・・
 
 また、過ぎし一年は、「消えた高齢者」「無縁社会」「無縁死」などの言葉に表れる共同体社会の崩壊と生命とくらしの崩壊が進む暗い年でも有りました。

 十一月の県知事選挙では敗れましたが、沖縄の闘いは普天間の辺野古移設が不可能だという事実を日米両政府に示すまでに発展をしました。私は、沖縄の未来を諦めません。

 国政は、大臣らの盲言、失言も重なって、「ねじれ国会」が「こじれ国会」に変わり、民主党内権力闘争も加わって、昨年末から新年にかけて政界再編、大連立の騒動になりつつ有ります。国民生活を忘れ、内政も外交もガタガタ。「政策よりは政局」の政治動向に国政の場に身を置く者として責任を痛感しております。心底、恥じ入っております。

 過ぎし一年を振り返り、新しい年を展望しながら、次のような「決意と覚悟」を新たにしました。

 わが国が平和国家として歩んで行くこと。その為の改憲策動、武器輸出三原則の見直し、米軍と自衛隊の一体化・融合化、沖縄への基地負担と犠牲の強要に反対する政治を目指そう、と。

 「国民の生命とくらし」が大事にされる政治を実現するために、雇用・教育・医療・福祉などを最優先する政治を目指そう、と。

 政治の使命として、国民一人一人が絆を結び合って生きていける社会を創っていこう、と。

 琉球王朝から明治国家へ編入される過程から今日まで、時の政権に翻弄され、国策の犠牲にされてきた沖縄から、「ウチナーの未来はウチナーンチュが決める」政治を創っていこう、と。

 二〇一一年 元旦
 衆議院議員 照屋 寛徳
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