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卯の年、お正月 雑感
2011年は十二支の第四番目、卯の年である。

卯は、動物では兎に当たる。兎は、耳が長く、前脚は短く、後脚は長い。繁殖力がすこぶる大で、終戦直後の沖縄では貴重なたんぱく源だったようだ。「・・・・・だったようだ。」と書くのは親父が豚を飼育し、豚肉が主たるたんぱく源の生活であったので、兎の肉を食したことはほとんど無かったためである。

私が、初めて兎の肉を食したのは、高校二年生か三年生の頃、友人の久高将雄氏のお家で、久高氏の父親が屠殺してごちそうになった。初めて食する兎の肉は、むちゃくちゃおいしかった記憶がある。兎といえば、「兎跳び」を連想するが、前原高校の頃、体育の時間に宇地原先生に「兎跳び」をさせられたのには、閉口した。友人の久高将雄氏とは、琉球大学在学中の4年間、家賃10ドルの「兎小屋」のような6畳間で間借り生活を送った。
 
さて、卯の年にちなんで、兎にまつわる格言と、今年の決意をからめて雑感をと思ったが、兎にまつわる格言がなかなか想い浮かばない。真っ先に浮かんだのは「二兎を追うものは一兎も得ず」だが、齢(よわい)65歳、今頃、同時に二つの事をしようとする体力は無い。ただ、気力・知力・意志力は十二分に残っていると思う。辞書には「兎の糞」(物事がすぐに切れて続かないことのたとえ)とあるが、日記(メモ程度)、軽い運動、権力に対する闘いは「兎の糞」に終わらぬよう続けていきたい。その為には、「兎を見て犬を放つ」ような事態を招かないように、状況をしっかりと見極めるように努力を尽くしたい。

政局も激動の兆しがあるが、いつ、解散総選挙があっても、準備万端整っている。
衆議院は「常在戦場」だ!

1月2日  14時03分
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