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「まじめに働こうとする人たちなのか」
 この人は、自分の発言が多くの人々を悲しませ、傷つけていることを知らないのだろうか。深刻な事態を知らない無知なのか、それとも無恥な男か。
 「年越し派遣村」については、昨日のブログでも書いた。その「年越し派遣村」に登録した500人余の方々に対し、坂本哲志総務政務官が総務省の仕事始めのあいさつで、「年越し派遣村」について「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかという気もした」と述べたようだ。
 坂本哲志総務政務官は、日比谷の「年越し派遣村」に直接足を運び、現認調査のうえ、そのような発言をしたのだろうか。そうではあるまい。おそらくテレビ報道を見て語ったのだろう。
 「派遣切り」、期間工の雇い止め等で一挙に職と住まいを失った者が、路頭に迷った挙げ句「年越し派遣村」にやっとこさ辿り着いたのである。彼らは働く意思は十分にある。「働かせろ」「生きさせろ」と叫んでいるのだ。麻生総理が雇用と失業、格差と貧困に真剣に取り組まないから、内閣の一員たる政務官が暴言を吐くのだ。
 坂本哲志総務政務官は、批判を受けて記者会見を開き、発言を撤回、陳謝した。謝れば済むという問題ではない。私は政務官を即刻辞任すべしと思う。この暴言については、今日の本会議でも取り上げられた。政務官としてふさわしくないばかりか、「年越し派遣村」に集まった人々を侮辱する発言だ。自民党国会議員の思い上がりだ。
 本人は、辞任を否定し、「地方を活性化させるために職責を全うしたい」と言う。現下の深刻な不況と雇用情勢も知らない者が「地方の活性化」に役立てるはずがない。小泉構造改革いらい、地方も疲弊し、地域コミュニティーそのものが破壊されているのだ。

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