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菅第二次改造内閣の発足
 菅第二次改造内閣が発足した。先程、新官房長官に決まった枝野幸男氏がその顔ぶれを発表した。早速に各マスコミで政治評論家、政治担当記者、学識者らが内閣改造の狙いや留任・親任大臣ポストの論評を展開している。
 宮中での認証式を経て総理の記者会見、初閣議後の記者会見で各大臣の抱負等を聞かねば軽々な論評はできぬと思うが、私なりに現時点での評価(印象)を書き綴ることにする。
 最初に、沖縄の最大関心事である普天間飛行場問題については、日米合意と辺野古移設を一層強力に推進せんとする内閣と見た。前原、北沢両大臣は留任し、党役員人事でも安住国対委員長に代わり、岡田幹事長ともども「県内移設」「辺野古移設」を目指す布陣となった。
 民主党政権の下で沖縄の米軍基地の負担軽減ではなく、基地機能の強化が加速しそうな気配を感ずる。だが、いかなる内閣、党の布陣をもってしても、辺野古移設をはじめとする県内移設は不可能と知るべきだ。
 沖縄担当大臣も枝野官房長官が兼務することになった。沖縄問題を超多忙な官房長官が兼務して片手間に取り組めるのか、沖縄軽視としか思えない。
 菅総理は、改造内閣を「最強内閣」だと自慢するだろう。任命する側は常にそう言う。だが、顔ぶれからするに私が直感する改造内閣の狙いは「増税とTPP推進内閣」である。民主党打倒を叫んでいたたちあがれ日本の与謝野氏が離党し、民主党政権の税・社会保障等を担う大臣に就いた。TPPに消極的な大臣は、横すべりで押しやられたのだ。TPPへの参加で沖縄の農業は壊滅する。日本国中の小さな離島、農村は無人化するであろう。
 最後に、改造内閣と党役員人事を見るにつけ、民主党内で”脱小沢”どころか”小沢締め出し”の包囲網は強まったと思う。
 通常国会も1月24日召集が本決まりだ。さて。民主党政権は通常国会を乗り切れるか?

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