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民主党石井副代表の「普天間はちっぽけなこと」発言に抗議する。
 1月18日付朝日新聞朝刊は、米軍普天間飛行場問題について一面トップで報じている。トップ記事は「辺野古V字案で調整」「I字断念へ 沖合移動も検討」の見出しに続き、次のような記事になっている。

 「日米両政府は、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設先に予定する名護市辺野古の代替施設について、滑走路2本の『V字案』で調整する検討に入った。滑走路一本の『I字案』は断念する見通しだ。安全性や騒音への配慮から、V字型滑走路を従来の日米合意よりも沖合いに移動させることも検討している。」

 この朝日新聞の記事に関し、北沢防衛大臣は、さっそく「政府としてああいう方針にまったくない。かなり先走りの誤報だろう」と否定している。この間の普天間飛行場問題に関する経緯に照らすと、常に政府は日米交渉の内容について、沖縄県民に情報を開示せず、頭越しに決めてきた。もはや、北沢防衛大臣がいかなる言い訳をしても、にわかに信じられない。もちろん朝日新聞の記事を鵜呑みにするものではないが、十二分に根拠のある記事だと思っている。

 いずれにしろ、「V字案」「I字案」「若干の沖合移動案」であれ、普天間飛行場の辺野古移設は不可能である。沖縄の民意が、闘いがそれを許さない。民主党政権の閣僚や民主党幹部が沖縄への御百度参りや懐柔策、「アメとムチ」を繰り返してもムダである。

 一方、1月18日付の毎日新聞朝刊には、ベタ記事であるが、民主党石井一副代表が、「普天間はちっぽけなことだ」と1月17日夜のBS11の番組で語った、と報じている。

 私自信は、同番組を観ていない。記事によると、石井一副代表は「昨年は後ろ向きな話ばかりだった。尖閣(諸島沖)で漁船がぶつかったとか、やれ、政治とカネだとか、やれ(米軍)普天間(飛行場問題)だとか。そんなことは、どちらかというとちっぽけなことだ」と述べたようだ。

 記事の通りの発言であれば許せない。石井副代表には普天間飛行場問題は「ちっぽけ」かもしれないが、沖縄県民にとっては、生存と尊厳、いのちの危機に関わる「大問題」である。民主党の大幹部がこんな認識とは、極に情けない。沖縄選出国会議員の一人として、怒りをもって抗議する。

2011年1月18日 14時30分

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