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“手土産”持参で沖縄へ。お百度参りの狙いと誤算
 閣僚や民主党幹部の「沖縄詣で」が頻繁に続いている。「守礼の邦」沖縄だ、「来る者は拒まず、去る者は追わず」である。だが、閣僚や民主党幹部の沖縄への「お百度参り」も日米合意に基づく普天間飛行場の辺野古移設推進の為の“懐柔”が狙いとなると、心優しいウチナーンチュも歓迎だとばかり言っておれない。
 1月19日、20日の両日に来県した北沢防衛大臣は、米軍嘉手納飛行場の戦闘機訓練を一部グァムに移転させる事を日米合意した、と誇らしげに“手土産”を自慢した。だが、仲井真知事は、それで基地負担軽減の「現実的な意味と効果があるのか」と疑念を表明した。
 北沢防衛大臣よ、そんな“手土産”なんかにダマされんぞ。

 嘉手納基地所属のF15戦闘機の訓練を一部グァムへ移転しても、1月21日午後には米アラスカ州アイルソン空軍基地所属のF16戦闘機6機が飛来してきた。先に飛来したF22戦闘機など、嘉手納基地には30機余りの外来機が終結している。

 私は、嘉手納基地のフェンスから直線距離で約5キロのうるま市に住んでいるが、外来機飛来で爆音は激化している。政府は、米軍の外来機飛来について、基地の運用を優先させ米軍に対し一切モノ申すことはない。
 北沢防衛大臣よ、ウチナーンチュはかような“手土産”で懐柔されるようなお人好しではありません。

 1月21日には枝野官房長官が就任後初来県した。枝野官房長官は、沖縄振興と米軍基地の負担軽減策を内閣を挙げて取り組む姿勢を強調して見せたようである。低姿勢ではあるが、仲井真知事、県議会議長らの普天間飛行場の「県外移設」要求には全く聞く耳を持たぬとの態度である。

 そう言えば、お百度参りする閣僚、民主党幹部の誰一人として名護市長や、辺野古で座り込む住民らとは一切面談しない。閣僚や民主党幹部らが“手土産”持参で沖縄懐柔のお百度参りをしても普天間飛行場の辺野古移設は不可能だ。

1月22日 11時43分
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