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菅総理の施政方針演説を聞いて
 先ほど、衆議院本会議場で菅総理の施政方針演説を聞いた。冒頭、菅総理は、国づくりの理念として「平成の開国」、「最小不幸社会の実現」、「不条理をただす政治」を挙げた。この三つの理念に沿う具体的な政策について約45分間大演説をしたが、声だけでかく、政権運営と政策実行力に疑問符の付く施政方針演説だった。そもそも、菅総理が国づくりの理念としてあげた前記3点の理念は、先に年頭所感や年頭会見で発表したものと同一であり、新鮮さを欠くものである。

 前記三つの国づくりの理念に基づく政策についても述べられた。私は1月14日の菅第2次改造内閣発足直後から(1)消費税大増税、(2)TPP推進、(3)普天間飛行場の辺野古移設推進内閣だと喝破した。どうやら菅総理の施政方針演説を聞いていると、私が予想した通りの内閣になりそうだ。沖縄県民に不条理を強い、その不条理を取り除く努力も尽くさず、基地の犠牲と負担を押し付け、県民を最大不幸にする、そんな施政を目論んでいるようだ。

 税と社会保障の一体改革についても、民主党や内閣の方針を示さず、与野党協議を呼びかけ、協議に応じなければ、野党の責任だとばかりに居丈高に恫喝する始末だ。その税と社会保障の一体改革についても、かつて民主党打倒を叫び、「平成の議席泥棒」と揶揄される与謝野馨大臣が「民主党が日本経済を破壊する」の本で述べられた理論の焼き直しの感を受けた(経済、財政に知識の乏しい私の誤解かも知れないが・・・)。

 菅総理の施政方針演説を含む「政府4演説」を受け、いよいよ1月26日から国会論戦が始まる。最大野党の自民党は「今年中に衆議院の解散、総選挙に追い込む」と息巻いている。永田町では、「3月政変、6月解散総選挙」も囁かれている。通常国会は6月22日までの150日間である。私も「熟議の国会」に日々参加して参りたい。

2011年1月24日 17時28分

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