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基地と振興策の「リンク論」そして「騙しと脅し」の手口
 沖縄の立場、沖縄の声として、私憤ではなく公憤として何度でも言う。
 一つは、民主党政権(菅内閣)は、パフォーマンスや口先だけでなく、真剣に沖縄の基地負担軽減に取り組んでもらいたい、と。長年にわたる基地負担の犠牲強要は沖縄県民の受忍限度をはるかに超えている、との認識を持って実効性ある軽減策に取り組むべきである。
 政府と沖縄県や関係市町村との間に「沖縄政策協議会米軍基地負担軽減部会」が設置されていることは百も承知である。先日のブログでも批判したように、北沢防衛大臣が来県して嘉手納基地所属のF15戦闘機のグアムへの訓練一部移転の日米合意も発表した。だが、外来機が嘉手納基地に飛来し、同基地から離発着する軍用機の訓練で爆音が激化しているのが現実だ。訓練激化で基地周辺住民の生活が破壊されているのである。
 怒った嘉手納基地周辺住民が近々に国を被告として「第三次爆音訴訟」を提起する。原告数は2万2千人を越え、損害賠償請求額は数百億円超となる見込みだ。
 嘉手納基地には、現在F15戦闘機54機のほか、KC135空中給油機など約100機が常駐配備されている。1月22日現在、米アラスカ州エレメンドルフ空軍基地所属のF22戦闘機や同州アイルソン空軍基地所属のF16戦闘機など31機が集結している。1月24日からは模擬空中戦の訓練が実施されるているらしい。
 問題は、民主党政権(菅内閣)が外来機飛来に対し、アメリカに一切口出しをしないことだ。基地運用の名の下に勝手放題にさせている。それで「基地負担軽減に取り組む」と言っても県民は信用しない。納得しない。
 二つは、菅内閣は沖縄振興と米軍基地問題をリンクさせた「アメとムチ」の政策で普天間飛行場の辺野古移設を実現せんとする「リンク論」、沖縄への「騙しと脅し」の手段行使をやめることである。
 先週、北沢防衛大臣と枝野官房長官が立て続けに来県した。その際、北沢大臣は「リンク」していると言い、枝野長官は「リンク」していないと北沢大臣発言を打ち消した。だが、沖縄県民は菅内閣の真意をとっくに見抜いていますぞ。

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