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「最強内閣」「最狂内閣」「最凶内閣」
 毎日の新聞各紙以外に週刊誌を読むように心がけている。「週刊誌を読むなんてくだらん!」と叱責の声があるかもしれないが、私は違うと思う。政治家が国民の声に耳を傾けるには、多いに週刊誌も読むべきだと思う。もちろん、週刊誌的な知識や情報ばかりでも困る。

 さて、今週発売中の「週刊現代」2月5日号に橋洋一氏(元内閣参事官、喜悦大学教授)と田崎史郎氏(時事通信解説委員)の対談記事が掲載されている。同記事で、橋氏は菅総理が「有言実行」の「最強内閣」と胸を張る今度の第2次改造内閣を増税一直線内閣、変な人が入閣した「最狂内閣」と揶揄する(いや批判かな)。田崎氏は、「内閣総辞職か、民主党分裂か、あるいは解散総選挙か・・・春先から非常に緊迫した局面になることは間違いない。」と言う。

 衆議院は、昨日で菅総理の施政方針演説を含む、いわゆる「政府4演説」に対する各党代表質問を終えた。昨日の代表質問では、菅内閣が最も協力・連携を期待する公明党の井上幹事長が「民主党のマニフェストを修正するなら、国民・有権者に契約不履行を心からお詫びし、改めて信を問うべきだ」と追及していた。マスコミ報道では、4月の統一地方選を控え、公明党は早期の解散総選挙を望んでない、と言われるが、案外そうではないのかも知れない。

 菅内閣の公明党への「期待感」は危機感のない根拠の薄い「期待感」に終わるのか注目したい。私や社民党だって、衆議院で3分の2条項を使って予算を通すために利用されることを拒否する。あくまでも十分に予算及び予算関連法案や民主党政権の政策を審議し、吟味し、社民党の理念・政策に照らして判断するし、すべきである。

 1月27日、新燃岳の52年ぶりの噴火の様子をテレビニュースで観た。通常国会で、永田町の噴火(政変)は起るのか。

2010年1月28日 11時32分

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