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豪雪が降り、火山灰が降り、沖縄に降る「政治の厄災」
 西日本から北日本にかけての日本海側の大雪はすごい。鉄道や車による交通手段もマヒ状態。住民らの生活を破壊する程の猛威となっている。亜熱帯性気候の沖縄に住む私の想像を絶する。一方、霧島連山・新燃岳の噴火による降灰もすごい。溶岩ドームの出現で火砕流の発生も予想され、宮崎県の高原町では513世帯、1,158人に避難勧告が出た。噴火による降灰は、確実に住民生活を破壊している。

 日本海側で降る豪雪、宮崎県・鹿児島県の降灰はいずれも自然現象であり、予知も対策も可能である。豪雪も降らず、火山灰も降らない沖縄には、民主党政権の下で様々な厄災が降りかかっている。自然現象ではない、「政治の厄災」である。

 一昨年の3党連立政権時に公約となった「日米地位協定の改定をアメリカに提起する」は、いつの間にか反故にされ、普天間飛行場の辺野古移設とリンクする(総理の発言)と変わった。沖縄県民の尊厳を否定し、人権を無視する不平等・不公平な日米地位協定の厄災を今後も138万県民の頭上に、日常生活に降らし続けんとする。これが許されるか。

 去る1月28日には、防衛省・沖縄防衛局が、名護市が移設を前提にした環境アセスの現況調査を拒否していることに対し、行政不服審査法に基づく異議申し立てを行った。国民の権利・利益の救済を立法目的にする同法での異議申し立ては、「法も権力」も総動員にして名護市民や県民の多くが厄災とする辺野古移設を何としても強行せんとする狙いだろう。だが、名護市民は降り注ぐ「政治の厄災」を必ずや振り払い、ジュゴンの棲む美ら海を守りぬくであろう。

 今日から予算委員会の審議がスタートした。2月3日の質疑で、菅総理に沖縄に降り続く政治の厄災を追及するつもりだ。

2011年1月31日 18時00分

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