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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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合従連衡について考える
 午前8時5分頃、宿舎発議員会館行きのバスに乗り込み出発を待っていると、雪が降り出した。久しぶりに目撃する東京の雪である。ブログを書いている現在も降り続いており、積雪になるかもしれない。
 
 国会は衆議院における予算審議の論戦中だが、マスコミや永田町界隈では、年度内の2011年度予算成立へ向けて、衆議院における3分の2条項を使って予算成立を図るための政権与党の虚々実々の駆け引きが様々に報道され、囁かれている。今日の朝刊各紙でもキャスティングボードを握る社民党へのラブコールがある事を興味本位に書いている。

 確かに、様々な働きかけやラブコールがある事は事実である。だが、社民党として予算編成段階でも要望を出している。党の理念や基本政策もある。それらを曖昧にしたまま、変に妥協したり、単なる数合わせの合従連衡をしてはならないと思う。

 社民党は野党である。3党連立を壊したのは社民党の責任ではない。党内では、連立政権発足時の政策合意の実現を主張する者もあるが、昨日のブログにも書いたように、既に菅内閣は連立政権合意の政策を破棄している。政権交代に込めた政治・政策理念や民主党のマニフェストすら守ろうとしない。私は、理念なき合従連衡は単なる野党にすぎないと思っている。

 現在のところ、民主党は「3分の2」を確保するために公明党、社民党に秋波をを送っている。だが、「二兎を追う者は一兎も得ず」との言葉もある。権謀術数が渦巻き、魑魅魍魎が跋扈する永田町である。2011年度予算成立に向けて、全く息つく間もない。

2011年2月9日 10時15分

runking.gif
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