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自衛隊内のイジメ、私的制裁の撲滅と隊員の自殺防止
 午前8時過ぎからの雪も11時頃(気付いたのがこの時間)には止んだ。従って、心配していた積雪はなかった。

 本日14時30分頃から、北沢防衛大臣に面会した。私の用向きで面会したのではなく、護衛艦「たちかぜ」イジメ自殺訴訟の原告遺族、護衛艦「さわぎり」国家賠償請求訴訟の原告遺族の方々との大臣面会に立ち会った、というのが正確である。ここ数年、自衛隊内のイジメ等に因る自衛官の自殺が多発している。本日は、自殺へ追い込まれた遺族の無念の思いと自衛隊内におけるイジメ、私的制裁の撲滅と自衛隊員の自殺防止に全力を尽くすよう、北沢大臣に両遺族から直接要請がなされた。又、この種裁判が提起された場合の被告国側及び自衛隊のデタラメな対応についても具体的に指摘し、大臣も改善を約束した。




 奇しくも、今日は護衛艦「たちかぜ」の一審横浜地裁判決に対する控訴最終期限であった。17時すぎに江田法務大臣から「被告国としては控訴しない」との連絡を受けた。遺族原告は、予見可能性を否定した一審判決を不服として控訴している。国(自衛隊)は、控訴を断念したのであるから、判決が認定した不法責任の限りにおいてでも素直に責任を認め、遺族に謝罪し、イジメ、私的制裁の根絶と自殺防止に努めるべきである。自衛官の尊厳と人権は正しく守られねばならない。

2010年2月9日 18時40分

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