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菅内閣の「負担軽減」も「方便」か
 鳩山前総理も菅総理も、沖縄県民に対して「嘘も方便」を繰り返している。すごく腹が立つ。昨日のブログで、鳩山前総理が普天間飛行場の辺野古移設回帰を決めた理由にした在沖海兵隊の「抑止力は方便」発言について強く批判した。

 今日は早朝から菅内閣の沖縄の基地負担の軽減に取り組むという政策方針が単なる「方便」である事が判明した。米空軍嘉手納基地所属の第18航空団と第353特殊作戦群の兵員6名が同基地でパラシュート降下訓練を実施する、と日本側に伝えてきた。嘉手納基地におけるパラシュート降下訓練は、2007年10月実施以来である。

 そもそも、パラシュート降下訓練による事件、事故が続出し、1996年のSACO(沖縄に関する特別行動委員会)合意で、伊江島補助飛行場に訓練を移転することになっている。私は、伊江島補助飛行場での訓練を容認するものではないが、人口密集地の嘉手納基地で、周辺市町村や沖縄県の反対を無視して訓練強行する事を断じて許さない(先ほど、10時30分にパラシュート降下訓練を強行したとの連絡を受けた)。

 問題は、沖縄県民の基地負担の軽減を言う菅内閣が米軍の通報を受け、中止要請すらせず、訓練理由の検証すらせずに追認している事である。菅内閣は、今回のパラシュート降下訓練が「小規模(6名)」「定期的でない」「例外的である」などの理由で容認している。

 結局、菅総理や関係閣僚らの沖縄県民の基地負担の軽減は、「方便」にすぎない。菅総理が目指す「最小不幸社会」の国家理念は、ウチナーとウチナーンチュに「最大不幸」をもたらすものだ。

2011年2月16日 11時35分

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