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やっぱりダメな“菅内閣” ―日米地位協定の改定に関する答弁書―
 去る2月8日、「日米地位協定の改定に関する質問主意書」を提出した。この質問主意書に対する内閣の統一見解である「答弁書」が今日の閣議で決定され、届けられた。

 再三再四、ブログにも書いてきたが、私は、1995年7月の参議院議員当選以来、日米地位協定を主権、人権、環境の視点で全面的に改正せよ、と訴えてきた。日米地位協定は、沖縄だけでなく、全国民に関わる不平等・不公平な協定である。まさに、国民の尊厳に関わるものであるが、沖縄でその矛盾が集中的に現れているにすぎない。

 私は、2月8日の「質問主意書」で、2009年9月の3党連立政権発足後(社民党は2010年5月政権離脱)、今日までにアメリカに対し、日米地位協定の改定を求めたことがあるか、と問うた。今日の「答弁書」では、「平成21年9月の3党連立政権発足以降、現在までのところ、日米間で日米地位協定の改正交渉はやっていない。」との答弁だ。「答弁書」を読んで、やっぱりダメな“菅内閣”と思った。いや、ダメな民主党政権だと言うべきか。

 民主党は、2009年衆議院選挙のマニフェストで「日米地位協定の改定を提起する」と公約し、3党連立政権発足時の合意は「沖縄県民の負担軽減の視点から、日米地位協定の改定を提起し・・・」となっている。菅内閣(その前の鳩山内閣も)は、3党連立合意を踏みにじり、その合意政策を実行しようとしない。政治的信義を裏切る”菅内閣”に私は怒っている。ウチナーは怒っている。

2011年2月18日 13時45分

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